ファニーズ情報局

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「けいおん!」ファン必聴!?キャッチーな”手拍子ロック”

「ふわふわ時間」がヘビーローテーション中の亜呂真です。歌詞はともかく曲は素晴らしい。特に出だしの手拍子部分が!

そういえば、自分は手拍子の入る曲が好きだ。ノリが良くて楽しそうで踊り出したくなりそうで。

とゆーわけで、亜呂真が独断とヘンケンでオススメする手拍子ロック(勝手に命名)を少しだけ紹介。あ、ちなみに全部洋楽です。

1.The Libertines-「Vertigo」
2000年初頭のイギリスバンドブームを作り出したと言っても良いザ・リバティーンズ。癖のある曲調で好き嫌いが分かれると思うが、自分はお気に入りのバンドの一つ。「Vertigo」は1stアルバムの「リバティーンズ宣言」の1曲目に収録されており、リバティーンズの中で一番好き。生音に近い音楽性と脱力的な歌い方が特徴で、非常にキャッチー。聴きながら自分も思わず手拍子したくなる。



2.The Fratellis-「Flathead」
日本でもiPodのCMでお馴染み。一時CDショップではかなりのヘビーローテーションでかかっていたと思う。CD売り場では「踊れるロック」という文句で紹介されているのをよく見た。



3.THEE UNSTRUNG-「CONTRARY MARY」
「もっと評価されてもいいのでは?」と個人的に思っているバンドの一つ。パワフルさに欠けるものの、非常にキャッチーでポップ。



4.Locksley-「Don't Make Me Wait」
アメリカ出身のロックバンドながら、ビートルズなどUKロックの影響を色濃く残す。超キャッチー。オーソドックスなPVもカッコイイ!!



この中で、桜高軽音部にカバーしてもらいたいのは「Don't Make Me Wait」かな。あれ、キーボードがいない。細けぇこたぁk(ry

文・音楽を文章で表現するのって難しい・・・亜呂真

| 音楽 | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名曲コンサート 熱き魂の交差

24日(日)にアクトシティ大ホールで浜松フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴いた。


曲目はウェーバー歌劇「魔弾の射手」序曲。シューマンピアノ協奏曲イ短調作品54。チャイコフスキー交響曲第4番ヘ短調作品36の3曲。あと、ピアニストの今仁喜美子さんがアンコールを1曲。

最初のウェーバーは指揮のセバスティアン・テウ゛ィンケルさんが盛んに躍っていた印象しかない。ところせましと指揮台の上で動いていた。

2曲目のシューマンのピアノは今仁さんが弾いた。
今仁さんはドイツに住んでいる。ドイツはサトーをザトーと呼ぶように濁ったイメージしかなかった。この人の顔は堀が深い。イメージとして偏った音色の演奏かと思った。しかし、ぜんぜんそんなことはなかった。むしろ、音に厚みがあり、爽やかだった印象を受けた。また、透明感もあり、溶けていくような心地よさを残すように感じた。いい演奏だと思った。この前のツィメルマンは王道というイメージだ。今回の今仁さんは川のせせらぎがきこえる岸辺といった感じか(例えが悪いか)。

今仁さん自身は堂々としていた。風格があるように感じた。しかし、演奏は叙情的だった。ギャップが良かった。

チャイコフスキーはセバスティアンさんが大暴れした。汗だくだく。熱演だった。この交響曲は展開が良いと思った。後半盛り上がりがある。聞かせどころがある。起承転結で言えば、しっかりと結んでいる。演奏はセバスティアンさんも満足な内容だった。

このとき思ったことは、人間は自分の想像を超えるようなすごいことができる生き物だということだ。教育、学習、鍛練の効果のあること。理想を持ち続けることと努力することの到達点の高さ。とにかく情熱は人類を月へも動かすということだ。

セバスティアンさんと団員に拍手を。


(文:ザトペック)

| 音楽 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツ名曲選

ドイツ語って発音がはっきりしていて、文章の読み方もローマ字読みに近い。
そのため欧州言語の中では、日本人に馴染みやすい言葉らしい。
もっとも、私の大学でのドイツ語は散々だったですけども…。
ウムラウトってどうやって発音するんだよ。

さてそんなドイツ語の楽曲。
やっぱ日本人の耳には聞き取りやすいからか、ドイツのヒット曲はキャッチーな物が多い気がする。
なぜだか無性に聞きたくなることがあるんだよね。

ディー・プリンツェン:ドイチュランド

聖歌隊出身の男性5人組。さすがコーラスで鍛えた歌声。ハーモニーが美しい。
国内を見るとバンド以外で男性歌手グループって、ジャニーズ系を除くと少ないよね。
一説ではこれもジャニーズ帝国の影響らしいけど…。

ジンギスカン:めざせモスクワ

「もすかう」の空耳がネット界で一世風靡。もちろんリリース当時も一世風靡。
ドイツ語ってやっぱり空耳が作りやすい言語なんだなぁ。
「ジン・ジン・ジンギスカン」ももちろん名曲。

ネーナ:ロックバルーンは99

原題は99 Luftballonsで直訳すると「99個の風船」。なんだよロックバルーンって…。
いつも思うんだけど、80年代前後の洋楽の邦題は酷すぎる。
反戦歌なのにロックバルーンとか意味不明すぎだろ。

おまけ
桃子と千奈美が好き。

- - ─ ─ ────藤堂にあ───── ★

| 音楽 | 02:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスチャン・ツィメルマン9000円の重み

5月11日(月)PM7:00から2時間弱クリスチャン・ツィメルマンのピアノリサイタルがあった。

彼はアンコールをしなかった。ここからプログラムにかける意気込みを逆に感じた。

曲はバッハのパルティータ第2番ハ短調とベートーウ゛ェンピアノ・ソナタ第32番ハ短調を第1部で演奏。

第2部はブラームス4つの小品Op.119とシマノフスキのポーランド民謡の主題による変奏曲Op.10を響かせた。

バッハは綺麗な音を流れるように弾いたという印象だ。技術の高さを最初から垣間見ることができた。

ベートーウ゛ェンは変化に富んだ曲で聞いていてとても愉しい気持ちになった。低音部分の和音の響かせ方と高音部分の艶やかな音色が全く違う弾き方で底の見えない実力を伺わせた。なにか一つの物語を見ているかのようなドラマティックな演奏だと感じた。

ベートーウ゛ェンの曲は第1楽章第2楽章ともに良かった。ベートーウ゛ェンに負けない熱い演奏だと感じた。

第2部のブラームスは耳障りのよい曲調で会場全体を不思議な空間へと誘った。

圧巻はシマノフスキで強い音色と泉のようなメロディの連なりを堪能できた。音楽とはかくも攻撃的なものかと思い知らされた。

全体を通しての印象はピアノはスポーツだというものだ。アクトシティ浜松中ホールには真央ちゃんや安藤美姫あるいは金ヨナが舞っているかのようなアグレッシブさがあった。

また、今回ピアノ演奏の恐るべき艶を思い知った。ピアノ演奏は単調な音を繋ぎあわせるだけでは決してない。自己解放だ。それも決して抑制を失わずに。

(執筆:ザトペック)

| 音楽 | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドラクエアレンジ最高傑作

にあです。

ニコニコ動画は音楽系のコンテンツが充実していると思っているんだけど、
特にアレンジ系のレベルの高さは、他の追随を許さない。
なかには明らかに素人のレベルを超越した、プロ級の作品も散見される。
そんなプロ級作品をひとつ紹介。

Jazzで聴くドラゴンクエストⅢ
ドラゴンクエストⅢの洞窟の曲をベースにDQ3の音楽6曲分の要素が取り入れられ、
Jazzyな仕上がりになったドラクエアレンジの大傑作。

ドラクエアレンジの中ではもちろんの事、"アレンジ"というジャンル全体で見ても
トップクラスの出来だと思いますわ。



参考:原曲


- - ─ ─ ────藤堂にあ───── ★

| 音楽 | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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