ファニーズ情報局

趣味に生きるイイオトナが、キュンってなったりグッときたりしてfunny

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じゅんれい!リターンズ・プロローグ「巡礼の秋、とよさとのあき」

寝坊したけど無問題(モウマンタイ)!!亜呂真です。

ダイヴ過ごしやすい陽気になってきましたな。こんな季節はアレですな。巡礼に限りますな。

というわけで、約3ヶ月ぶりの聖地巡礼。今度は京都ではなく、前回行けなかった「旧豊郷小学校」!!またしても「けいおん!」の舞台です。

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今回も、当方の住む地から比較的近いということで、朝わりとゆっくりめに出発。たっぷり見学して夕方前には戻ってくるというお手軽巡礼でしたが、個人的に大満足の旅でした。観光地の彦根市をガン無視しての豊郷町観光に一片の悔いなし!(キリッ)

さて、前回と同様に撮影した写真をふんだんに使ってレポートをお届けしていきたいと思います。まずはフィルムを現像に出してくるから、おまえらちょっと待ってろ!数日ぐらい待ってろ!!

期待しないで待ってるんだぞ、いいな!!

(文/写真・撮れるだけ撮ってきたつもり・・・亜呂真)

| 聖地巡礼 | 23:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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じゅんれい!最終回「参拝!」(四条河原町~今宮神社)

あろまろまぁ~~(CV:豊崎愛生)。ども、アルファルファを最近植物だと知った亜呂真どす。イヨイヨ長過ぎたレポートも今回が最終回です。それではひゅいごー!


イイ感じで目的のモノやそうではないモノなどを衝動的に買い漁り、すっかりサティスファイなオレ。時計をふと見ると午後3時過ぎ。このあたりでの予定ポイントの撮影も終わっていたため、「そろそろ京都駅に戻るか」と来た道を戻り始めました。

が、なんだろうこの疲労感。すっごく体がダルいのです。マジダルビッシュ。例えるならば、水に濡れたアンパンマンの如し。これまでの旅の軌跡を走馬灯のように思い出していくと、昼飯を食べていないことに気が付きます。というか、京都に来てからほとんど食べ物を口にしていません。マックで食べたチーズバーガーが最後。あとはアイスティーとアイスコーヒーです。誰が聖地でサバイバルをやれと。「どこかで飯を食べねば!」と、手近な店を探し始めます。あれだけ欲しかった「ヤス画集 とらドラ・ピクチャーズ!」も、このときばかりはただの重りと化し、本屋のビニール袋が指にぐいぐい食い込んできます。表紙の大河が「おらおら、さっさと歩けや!この駄犬!!」と言っているような気すらします。何言ってんだああもうダメだオレ。

核の炎に包まれた世界を水と食料を求めて徘徊するが如く、とぼとぼと歩を進めていくミジメな観光客状態なワタシだが、幸いココは京都。食べ物屋なんていくらでもあります。しかし、こちらにも観光客としての意地があります。「せっかくだから京都名物を・・・」と、またしてもリバースカード「変なコダワリ」発動!!残りHPを引き換えに、京都っぽいものを探してウロツキます。ところで京都名物って何だっけ?

と、そこへ現れたこの景色。

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(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

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撮影:LOMO LC-A

劇中でちょっとだけ登場した高島屋のある交差点です。行きも通ったような気がしますが、全く気付きませんでした。残り少ない体力を振り絞り、マジックカード「信者魂」を使用。しかし、普通のコンデジで撮影するのを忘れます。モウダメダ・・・。

「ここなら何かあるはず!」と、この交差点を渡ってすぐの駅ビルの地下街に入ると、お食事処がいっぱい。ここで目に飛び込んできたのは「たこ焼き」の文字。たこ焼き→大阪名物→大阪=関西→ここは京都=一応関西→一応名物だぜ!と、都合の良い脳内変換も完了。「キミに決めた!」とばかりに店内に入ります。残念ながら店名は忘れたけど、少なくとも「京たこ」ではなかったです(ハイ、ここ笑うトコロですよ)。お好み焼きやらたこ焼き、焼きそばが一皿に乗ったセットをチョイス。飲み物まで付いて900円とはなかなか安い!そしてうまい!!

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撮影:リコーR10

近くに座ってたオバチャンが、ムチャクチャうまそうにビールを飲んでたのですごく飲みたくなったが、車だったのでおとなしくアイスコーヒーをチュルチュル。ちきしょう!何でオレ車で来たんだっ!!

体力も回復し、気分はJOJO!!軽快な足取りで再出発。5分でバテてすぐにバスに乗り込みました。いやいや違うから。元々バスで京都駅に行くつもりだったから。まぁ車内は混んでてこれはこれで疲れましたけどね。

もはや懐かしさすら感じる京都駅に無事到着。またもやこのとき、京都タワーの存在に気付きました。

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撮影:LOMO LC-A

午後4時30分ごろ、駐車場に戻って車に乗り込むといよいよ最終目的地「今宮神社」へ。ピッピッピッとナビに目的地を登録し、しばし快適な京都市内ドライブの旅がスタートです。雄雄しくそそり立つ三重塔やら五重塔やらにわき目も振らず、ひたすら神社を目指すオレ。ナビの案内通り、住宅地の中に入っていくと・・・

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撮影:リコーR10

そびえ立つ男らしい門が出現!!間違いありません、ここが今宮神社デス!!駐車場に止めて、意気揚々と境内に足を踏み入れると、何だかシーンとした空気。さすがは神社、さきほどの街の喧騒とは違ったちょっと神々しい雰囲気に、不純な動機で訪れた若者ことバカ者は怖気づきそうになります。しかし、ここにも仲間がいたようです。オラ、まだ戦える気がしてきたぞ!

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撮影:リコーR10

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撮影:リコーR10

5月には「今宮まつり」という神事も行われる予定。
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撮影:リコーR10

そしていよいよ・・・

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(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

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撮影:リコーR10

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撮影:LOMO LC-A

本殿とご対面!!季節は真逆でも有り余る妄想力をフル駆使し、脳内はすっかり初詣モード。神社といえばまずはお参りというわけで、5円玉を賽銭箱に投げ入れ、鈴をカシャンカシャン、トゥーハンドをパンパン。何をお願いしたって?そんなのアレですよ、家内安全ですよ、ええ。まぁソレはオイトイテ。

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(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

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撮影:リコーR10

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撮影:LOMO LC-A

本殿の両側には、おみくじを結び付ける場所があります。しかし、劇中とはだいぶ違った雰囲気。ちなみに自分もさわちゃんよろしくおみくじに挑戦。・・・「小吉」でした。笑いの神は降りてこず!!せっかくなので結んでおきました。

本殿東側には、絵馬を飾る場所がありました。

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撮影:リコーR10

もっと近付いてみましょう。

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撮影:リコーR10

おまえら自重しろ!だが先生はそんなおまえらが大好きだゾ!!

最後の仕事を終え、スガスガしい気持ちで境内を出ると何やらおいしそうなにおいが。ヌルヌルと近付いていくと、不審な男の接近に気付いたのか、店のおばちゃんが「持ち帰り?食べてく?」と牽制。オレはというと、思わず「食べてきます」と脊髄反射。何を食べさせられるのかもわからないまま、店の中の座敷に鎮座。とりあえずメニューを見ると「あぶり餅」とある。軒先で焼いていたのはおそらくコレのことだろうと思い、1人前(500円)を注文した。

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撮影:リコーR10

出てきたのは、串に刺した親指ほどの大きさの餅が15本。店の人に話を聞くと、きな粉をまぶしたおもちを炭火で焼き、白みそを使った秘伝のたれを塗ったものだという。「京都は白みそを使うからねぇ~」という言葉で、何か改めて自分が京都に来ていることを実感。ナンダソリャ。味はというと、コレがウマイ!!ほど良いみその甘さと辛さが香ばしく焼けたもちに合い、お茶にもマッチするんどす。大きさも小さいのでパクパクといけてしまいますんどす。何か違うな。

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撮影:リコーR10

というわけで、最後はこの店「かざりや」で締めくくり。思いがけず最後に念願の京都名物に出会い、ルンルン気分で帰路に着くワタシ。京都からインターに乗るまでに軽く渋滞に巻き込まれはしたものの、大満足の聖地巡礼の旅でした。

今回、ミーハー気分てんこ盛りで購入した澪カメラ「LOMO LC-A」も大活躍。スナップのおもしろさが分かってきたような気がするよ、澪しゃん。コイツのためにも、また次の計画を立ててみようかと思います。次こそは豊郷小学校かな・・・?

最後に一言。

「じゅんれいサイコー!!」(CV:豊崎愛生)

(おわり)

| 聖地巡礼 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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じゅんれい!第6話「ショッピング!」(三条名店街「JEUGIA三条本店」~寺町通商店街)

亜呂真です。もう6話です、夏。6話っつったらアニメだと学園祭の回ですよ。節目デスヨ折り返しデスヨ。こちらのレポートは間もなく最終回(のはず)デスガ。

出町柳駅から京阪電車で三条駅へ。駅から外に出るとブリッジ&リバーのデジャブ的光景。

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撮影:リコーR10

橋を渡って商店街の方へ向かいます。いやぁ日曜日ということもあって人が多い!久々に人混みの中を歩く田舎モノこと私は、向かってくる敵機(人波)をかわすツインビーの如し。あ、ちなみに縦シューでは「ガンナック」が好きでした。なんのこっちゃ。

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撮影:LOMO LC-A

ここからは人の流れに流されるがままに歩いたので、正直ヨクワカラン内にアーケードをくぐり、気が付いたら次なるターゲット「JEUGIA三条本店」のある「三条名店街」に。当の本人は、神がかり的シックスセンスが発動していることに気付かぬまま、不安たっぷりにお疲れ気味の足を前に進めていきます。するとありました!初めて来たのにナジミのある店構え!!

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(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

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撮影:リコーR10

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撮影:LOMO LC-A

店の前ではナンカシラのCDを宣伝するスタッフが立っておられましたので、劇中とは若干オモムキが違います。ひとしきり撮影を終え、店内へ一般客を装ってご入場。入ってすぐ左側には、早速「けいおん!」コーナーが。アニメCDコーナーにも、「けいおん!」関連のCDがジャケットを全面に押し出されて売られており、この店のリコメンドっぷりが分かります。そうそう、エスカレーターの乗り口にはりっちゃんポスター(正しくはブルーレイの宣伝ポスター)も貼られてましたよ!

1階のJ-POPコーナーをひとしきり回った後、楽器コーナーのある京都アンダーグラウンド(地下1階)へ。いきなり目の前に現れたのは唯のギター「レスポール」が!!何やらフェア的なものをやっている模様・・・。

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(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

店内なので撮影は自重したが、店内には劇中のごとくギターやらベースやらが所狭しと陳列。ギターとベースの違いすら見分けられないザ・場違いなワタシは、店員の「何かお探しですか?」の一言にビクビクおびえながら店内をアテもなく巡回。そんなオレも、実は「もしもピアノが弾けたなら」ならぬ「もしもギターが弾けたなら」と思っていたコロがありました。今はというと、「けいおん!」効果でアノころの気持ちがまんまと再燃気味。そんな揺らぐオタクゴコロを知ってか知らずか、店内には「初心者にオススメ」コーナーもバッチリ完備。2~3万円で買えるモデルが置いてあって、「オイデオイデ」とボクらを優しく誘います。すぐ近くでは、初心者と思しき客が店員サンの丁寧な楽器選びアドバイスに熱心に耳を傾けています。「アレに引っかかったら間違いなく知らないトコロに拉致されてしまうわ・・・」と、NO!と言えないニッポン人は足早にアンダーグラウンドを脱出しました。

クールかつスマートな判断でコンペティティブな危機を脱することに成功したオレだが、「何かは買いたい」と変なコダワリ発動。「何か無いカナ」と2階の洋楽コーナーにも足を運びます。とりあえず、ロックの視聴コーナーでスタッフおすすめのCDを”名古屋撃ち”ならぬ”名古屋視聴”。気になるCD1枚を無事購入。何か知らんがポイントカードまで作ってしもた。何を買ったかは違うところで違う機会に・・・。

JEUGIAの袋をぶら下げて店を出たワタシ。とりあえず、そのまま三条名店街を突っ切ってみます。

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撮影:リコーR10

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撮影:LOMO LC-A

商店街を出たところを振り返って撮影。よく見ると、奥の天井に第11話で登場した鐘付き時計が見えます。コレは気付かんかったわ!!

ここで巡礼モードはしばしお休みさせていただいて、せっかく京都まで来たということで、プライベートなショッピングモードに突入です。アテがあるわけではないものの、すぐ隣接する「寺町通商店街」に自動的に歩を進めます。ちなみにココも劇中で登場するみたいです。

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(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

商店街というと、古い店舗が立ち並ぶさびれたイメージが強い田舎モンですが、ここはワカモノ向けのファッション店などが軒を連ねたソー・ヤングな活気に満ちた雰囲気。特に、男モノの服が結構豊富なのが好印象でした。しかもそんなにお高くない!つーわけで、自分もふらっと立ち寄った店で夏物のシャツなどを衝動買い。さらに漫画専門の本屋を発見し、地元を駆けずりマワッても手に入らなかった「ヤス画集 とらドラ・ピクチャーズ!」とラノベ4冊をどっさりと買い込んだ。以上、ざっと2万円ほどを散財。観光客としてきっちり銭を落とさせていただきましたよ、エエ。

買うモンも買ってすっかりホクホク気分のワタシ。しかし、まさかこの後にプロジェクトXばりの困難が待ち受けていようとわ・・・。

(いよいよ次回感動?の最終回・・・。つづく)

| 聖地巡礼 | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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じゅんれい!第5話「通学路!」(唯の家周辺~鴨川デルタ)

ふでペン~ボールペン~。どっちで書いても字が下手な亜呂真です、トゥース!!最近、やたら蚊に刺されるんです、体質かしらね~。そんなことはどうでもよくて!1日ぶりの続きをドウゾ。

さて、レトロビーバーのママに別れを告げ、再び北山通りを西の方にススム君。休憩したはずなのに、店に入る前より疲労感があるのはきっと私の気のせいです。もしくはママのスタンド能力のせいです。

フタマタに分かれる通りを北に入ると、住宅が立ち並ぶ場所にワープ。そうです、この辺りこそが平沢さんちのかわ唯サンのご近所なのです。あんなにかわいい唯のことです。「唯ちゃんおはよう!今日も重たいモノを背負って登校とは大変だねぇ~」「今日はオメカシしちゃってどこかにお出かけかい?」みたいな会話が日常茶飯事に繰り広げられ、近所に住むオバちゃんとかオジちゃんとかその他もろもろ老若男女の人気者なことウケアイ。ほのぼのとした「ご近所物語」が展開されていることでSHOW!現実に頭を戻してみても、まさに絵に描いたような閑静な住宅街。まったりとした性格の唯を育んだバックボーンが見え隠れ。なんかそんな感じデス。「今すぐ住みてぇー!」などと松ヶ崎の中心で叫んでみても、何とかできるのはシムシティの中でだけ。ああ諸行無常。

そんなMO-SOを膨らませていると、第1話冒頭での唯登校シーンのポイントにいつの間にか到着!アヤウク見逃しそうになったものの、脇の石垣があるところは限られているので割とすぐに分かります。

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(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

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撮影:リコーR10

実際には、道路脇に用水路(?)が流れているのでチョッチアニメとは違いますが。それでも奥に見えるPの文字は、実際には「マツヤデンキ」の看板だったり、シンクロする部分は結構あったり。よく見ると、奥のトラックもシンクロしてますな!

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撮影:LOMO LC-A

澪カメラでの写真は失敗気味・・・。

「人通りが少ないから撮影も楽だわね~」などと思っていたら、前方から自転車に乗った人が。よく考えたら住宅街でカメラ持ってウロついてるなんて、本土を闊歩するネイティブアルターの如し。アヤシサ爆発の第1級犯罪者ではないですか!この状況で職質とか受けても、京町弁はろくにしゃべれないですよワタクシ!?急に自分が浮いた存在であることに気付き、まさに今の自分がリトルビーバー。もう何が何やら。

撮るモンも撮ったというわけで、先ほど来た道を引き返します。と、ふと住宅地の間からのぞく山に視線が。

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撮影:リコーR10

うっすらと「大」の文字が見えるということは、アノ有名な「五山の送り火」が行われる山なのかしら(帰宅後調べたところ「如意ヶ岳」という名前の山のようです)。唯の家からも見えそうデスネ!ウラマヤシイじゃなくてウラヤマシイ!!

住宅街を離れ、再び修学院駅を目指す。レトロビーバーの前を通ったところで、ふと気が付く。あれ?確かこんなカットがあったような・・・。

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(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

ありました。唯が第1話で遅刻しそうになって(実際は本人の勘違いなんですが。さすがかわ唯!)ダッシュをキメテいるときです。

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撮影:リコーR10

「あやうく撮り忘れるところだったぜ・・・」と思ったら、澪カメラでの撮影を見事に忘れてました・・・OTL。このあたりからでしょうか、疲れが症状として表れ始めたのは。おっと、ここでも同志発見!ホントにこのレトロビーバー周辺では多くの巡礼客を見掛けました。最近、近所で増えた不審者目撃情報が増えているとしたら、それは間違いなくワタシ達のことですスミマセン。

細かいポイントは飛ばしつつ(というか気付かず)駅に到着。次に目指すは出町柳駅。この駅の近くには、OPに出てくる鴨川デルタの飛び石があるのデス。と、ここでグッドタイミングで電車到着。

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撮影:リコーR10

コイツに乗り込みます。あーやはり電車は良い。バスに比べて乗り心地がダンチ!冷房も入っていて快適快適。何か京都に入ってから初めてホッと一息付いたような気さえします。でもそれは気のせいなのです。ほんの30分前までは喫茶店にいたわけですからっ!

「次は出町柳~」

つかの間の休息も、駅員の到着を知らせる鼻声アナウンスでジ・エンド。そそくさとホームに降り立ち、駅の構内から出るとすぐに大きな橋がかかっているのが見せます。川岸に下りて橋をくぐるように歩いていくと、見覚えのある飛び石発見!

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(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

この場面デスネ。しかし、子どもが大杉。ソーメニーチルドレン。セカンドインパクトの恐怖など全く知らないイタイケなチルドレンたちは、OPの如く石の上をぴょんぴょん飛び跳ねたり、川に飛び込んだりと思い思いの遊びに興じておりました。そんな中、カメラ片手にオレ乱入。子どもたちの邪魔にならないよう飛び石を攻略していきます。そのサマは俊敏にして華麗。このあたりからでしょうか、足首に痛みを覚えるようになったのは。

ちょうど川の中洲に到着した私は、シャッターをひたすら切ります。わが子を写す父親のフリをして。

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撮影:リコーR10

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撮影:LOMO LC-A

「果たしてこの位置、この方角で合っているのだろうか?」と、池上遼一カットで少し悩んでみましたが、元々アニメカットの再現度はそれほど気にしていないので、すぐに「お構いなし」という結論に至ります。さらに飛び石をぴょんぴょんとクリアしていき、気が付いたら川を横断。帰り道は橋の上から全体を撮影しながら、出町柳駅まで引き返します。

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撮影:LOMO LC-A

お次はいよいよ京都の中心地。スポット散策はもちろんのこと、お買い物も楽しみな私はやや早足で電車に乗り込み、三条駅を目指すのでした・・・。

(ようやく終わりが見えてきた・・・?つづく)

| 聖地巡礼 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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じゅんれい!第4話「いっぱいのアイスコーヒー!」(レトロビーバー)

このレポートを書き始めてから、最近本業がおかしいです。イヤ、元々オカシイのデスガ。DOUMO!!亜呂真です。

前回、珈琲とアンティークの店「レトロビーバー」に到着した京都迷宮案内人=オレ。「珈琲とアンティークをこよなく愛するジェントルメン」風味な顔を、グッスマばりの造形力で作って店の中に入ると、すでに店内は千客万来。ドアのカランコロカランの音とともに一斉に先客たちが振り返ります。店内の空気はさしずめ「ドドドドド・・・・」の荒木飛呂彦先生・ザ・ワールド。ここはアレか、ジョースター家の実家か?と、店の外の看板をもう一度確かめたくなる衝動に駆られますが、ここは踏ん張ってカウンター席にシット・ダウン。一斉に向けられたソーラ・レイの如く視線はいつの間にかすでに感じられず、とりあえずホッと一息。店のママから「いらっしゃいませ」と置かれた冷水をのどに流し込み、とりあえず「アイスコーヒー」と必死に平静を装ってジェントル注文した。

改めて店内に目を向けると、団体さんが約2組。手前のテーブルに5人ぐらい(人数忘れた)。奥に3人ぐらい(人数適当)の方がいらっしゃいました。いずれもワカメじゃなくて若めの男ばかり。ええ、おそらく全員スタンド使いですデワナクテ、ワタシと同じ巡礼客ではないかと。でも、ワタクシはあくまでもたまたまこの店に立ち寄ってだけだから。歩き過ぎで疲れて休憩したかっただけだから。別に「けいおん!」が好きでこの店にわざわざ来たんじゃないから。勘違いしないでよね!みたいな、なんかそんな感じでこの店でのイベントを乗り切ろうと思っていたら、突然ママーンが「お客さんも『けいおん!』で来られたの?」なんてイキナリ聞くもんだから、思わず「えっ!?・・・え、ええ・・・」と自供が成立。ギャフン!

まさか、こんな簡単にママーンから「けいおん!」という言葉が聞けるとは・・・と思いつつも、ココで開き直ったオレ。ママーンと会話を展開していきます。

オレ「最近は(けいおん!効果で)お客さん増えました?」

ママ「うーん、土日は少し多めかな。大阪から来はる人が多いわ。おたくは学生さん・・・じゃないよね?」

オレ「ええ、イチオウ社会人です。○○から来ました」

ママ「そうなん!?ウチもずいぶん昔○○に住んどったんよ。30年以上前やわ。アンタは知らんよねー」

オレ「そうっすねぇー生まれる前なんで」

などと、思わぬ共通点から熟女とのトークがしばらく展開。どうやらこの店は、アンティーク好きだった前オーナーが始めたショットバーを引き継ぐ形で5年ほど前にオープンしたとか。あ、ちなみにママの関西弁は適当です。てか、実際はもっと違ってました。脳内で再生する際は大阪(CV:松岡由貴)に変換していただければサイワイかと。

そしてさらに会話は続く。(すでにこの時点で先客サマ方は次の巡礼先へと向かわれたのか、いなくなっておりました)

ママ「最初は外から店の写真撮ってる人がおってびっくりしたわー。ファンの人から『アニメに出てるよ』言われて気付いたんよ。」

オレ「え!?そういうもんなんですか?制作会社の人とかから事前の説明なかったんですか?」

ママ「一応、来はって写真とか撮っていかれたわ。そういえば『もしかしたら出るかも』みたいなことも言ってたけど詳しいことはなんも聞いてへんよ。にしても、なんや最近のアニメすごいみたいやね。よう動くらしいやん。ワタシなんかは全然分からんけど」

オレ「そうですねー。これからまたお客さんたくさん来て大変になるんじゃないですかね?」

ママ「いやぁ、喫茶店て単価安いからもうからへんよ。実はもう1週間ぐらいで喫茶店止めようと思ってるし・・・

オレ「そうなんですかー・・・・・・」

えっ!?マジっ!!??

突然のカミングアウトにびっくり。

ママ「店を少し改装してライブバーにしよかなと考えとるんよ。あ、店の名前とかは変えへんよ」

そんなサワヤカナ笑顔で言われても!あ、でもお店自体は続くのですね安心しました。でも昼の営業は無くなるのか。また来ようと思っても来にくくなるなーとちょっぴりセンチメンタルグラフィティー。まぁ気を取り直して。すっかりママと打ち解けたイキオイで、「店内の写真撮ってもイイデスカー?」と聞くと、アッサリO.K.をくれたり。なのでお言葉に甘えましたよ、ええ。後から来た客(もちろん巡礼客)も引くぐらいに。

店内にはオサレなアンティークたち。
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ギー太じゃなくてギター発見!反応せずにはいられません。
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このお店、2階もあります。照明には馬車(?)の車輪が使われているそうです。
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マニア生唾もののレアグッズも豊富。見せてくれたレコードはごくほんの一部だそうです。
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カウンター越しにけいおん!のCD「Cagayake! GIRLS」が!さりげない感じがイイです。
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カウンター席の端にはデスクトップパソコンが鎮座。インターネットの「お気に入り」には、訪れたファンが入れたけいおん!関連のサイトがずらり。写真は聖地巡礼サイトのページ。
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続いて澪カメラでも!
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ママ「これだけ人気になったなら、看板高く売れるかしら?(笑)」

オレ「今後も看板を目印に来る人もいるでしょうから、コレは残しておきましょうよ!」

看板を売るというのはおそらく冗談でしょう。何となくそんな気がしました。でも、喫茶店は明日(21日)までらしいので昼間に行こうと思っている人は急ゲ!!(違ってたら正直スマンッ!)

想像を上回る1時間以上の長居をしてしまったレトロビーバー。でも、何だかふわふわ時間でした。とても良いトコロです。あまりにも良いトコロだったので、サクサに紛れてパソコンの「お気に入り」にファニーズ情報局をブッこんでおきました。無許可で。スミマセン。すごく良いトコロです(フォロー)。バーに生まれ変わったレトロビーバーにも、またぜひ一度寄りたいなぁと思うのでした。

ハッ!いっそここで放課後ティータイムミニライブとか良くね!?(←ソレダ!!)


(ここでネタの弾を撃ち尽くした感が・・・つづく)

| 聖地巡礼 | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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