ファニーズ情報局

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巡礼日記No.001「空と湖の追想録 - グッドスマイルカンパニー 『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈&小野寺樺恋 -」

「自分の行動範囲内で、”聖地巡礼”系ネタをやってみよう。で、それが次のコミケ向けコンテンツで」

( ゚д゚)

( ゚д゚ )

( ´゚д゚`)

企画というものが大の苦手な不肖ゼロフォー・オルタがどうこう言える立場ではありませんが、こいつぁエラく難儀しそうな話が回り出した…
というのが、今にして白状すれば正直な感想です。
――ちょ、書類を投げつけないでください編集長!Σ(´Д`;)

…さて、長らくご無沙汰しておりました。
当情報局のフィギュア・同人誌担当、ゼロフォー・オルタです。
先に編集長から通知がありました通り、当情報局は来たるコミックマーケット77への参加を目論んでいたりしたわけですが、そちらは35000/50000の壁の前にあえなく敗れ去ったわけで。
ただ、それ用のネタをこのまま腐らせるのはもったいないということで、今回お披露目です。

なお、3日間にわたる話なので、長くなることは必至です(;´ー`)ゞ
可能な限り端折って載せますが、お時間のある時にでもまったり読み進めていただくことを強くお奨めします。
あはは、要約が苦手な不肖に簡潔な文章なんて要求するのが悪いんですよ~♪

――ちょ、原稿を投げつけないでください編集長!Σ(´Д`;)


巡礼日記No.001 「空と湖の追想録 - グッドスマイルカンパニー 『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈&小野寺樺恋 - 」


前置き


さて、困りました。
不肖の移動できる範囲内ですと、いわゆる「聖地」とされるスポットというのは極めて限られます。
これが京都とか神戸なら、それこそ昨今の熱狂が示す通りに聖地がわんさとあるのでしょうけれども、とかく田舎ですのでなかなか脚光を集めがたく。
おまけに不肖に課せられている担当は”フィギュア”、これとも絡めて話を進めねばならず。
――そうなると自ずと、フィギュアが発売されている作品で、かつ地元を取り上げているものを…ということになります。
この時点で不肖の住む県がピンときた方は、是非題材として取り上げられたアニメ・ゲーム作品がいくつあるかを数えてみてください。
たぶん、両の指を折るほどもないのではないかと思います'`、、 (;´∀`) '`、、
さらにその中からフィギュア化もしているとなると…ますます限られます。

最近だと上田市を取り上げた『サマーウォーズ』がありますが、あれはフィギュア化もしていませんし不肖が見ていないので却下。
『ヱヴァ』でもちょろっと出ましたが、ぶっちゃけ爆心地になったくらいであとは初号機VS.3号機戦だけなのでこれまたアウト。
『ひぐらし』も縁がありますが、あれは実写版のロケ地としての縁なので、興味のない時点で却下。――白川郷まで行けと?Σ(´Д`;)

『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈&小野寺樺恋 カットNo.013
そんなわけで自ずと選択肢が絞られていった結果、不肖ゼロフォー・オルタが今回の題材として取り上げるのが『おねがい☆ツインズ』です。
…ごめんなさい、『ティーチャー』をすっ飛ばして『ツインズ』です。
年上のお姉さん属性が無いからすっ飛ばしたわけではないのですけどゴメンなさいm(_ _)m

「聖地巡礼」と「フィギュア」とを絡めるので、ご覧の通り屋外撮影となります。
一応のお断りとして、以後のエントリーではこの手の写真が多く掲載されます。
拒否反応の強い方は、ここでご観覧を中止されることをお勧めいたしますm(_ _;)m

それでは、本日はツインズです!


第1章:晩夏の湖畔から


長野県大町市木崎湖畔より
『おねがい』シリーズといえば、長野県内を舞台とする作品として有名です。
実際にモチーフとして取り上げられているのは数か所ではありますが、放送当時からすればなかなかに珍しかったのではないでしょうか。
それ以前だと、それこそ『エヴァ』で野辺山が出たくらい…?(;´ー`)ゞ


そんなわけで『おねがい』シリーズの舞台を探訪してみる今回のレポート。
といっても聖地巡礼の先達は山とおられるので、不肖ゼロフォー・オルタはやや違うアプローチで。
原作のシーンと同じアングルを求め始めるとキリがなく、こちらの武器はフィギュアの屋外撮影くらいしかないので……


『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈&小野寺樺恋 カットNo.003
樺恋「晴れて里帰りです」
深衣奈「どうせならちゃんとした服装で帰りたかったけど」

グッドスマイルカンパニー製の宮藤深衣奈嬢&小野寺樺恋嬢を被写体としての聖地巡礼(?)としてみた次第です。

――ですので、「これが原作のあのシーンで使われた場所?」というのをお求めの方のご期待には沿いかねますのでご容赦を(;^ω^)


長野県大町市木崎湖畔より長野県大町市木崎湖畔より
訪れたのが9月の中頃~後半、残暑の気配こそあれ標高の高さと水辺ということで、まだまだ多くのレジャー目当ての観光客を見かけました。
カヌー、サイクリング、バーベキューに風景画……後々には聖地巡礼と思しき一団も見かけましたが、さすがにフィギュア持参で訪れた輩は不肖くらいしかいなかったようです'`、、 (;´∀`) '`、、

長野県大町市木崎湖畔より長野県大町市木崎湖畔より
ローソン 大町木崎湖店より長野県大町市木崎湖畔より
オープニング~劇中~エンディングでは実際の風景をかなり忠実に再現したカットが多かっただけに、現物を目の当たりにするとやはり心躍るものがありました。
できることならこれら全てでツインズ2人組を絡めて撮りたかったのですが、いかんせん一般客もおられましたので…(;´ー`)ゞ
平日の昼間を狙って行ったのに、まさかあれほどまでにいるとは予想できませんでした。

『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈&小野寺樺恋 カットNo.005『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈&小野寺樺恋 カットNo.006
『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈&小野寺樺恋 カットNo.008『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈&小野寺樺恋 カットNo.007
絶好の天気もどうやら夕方まで、1周だけなら(運動不足のゼロフォー・オルタでも)30分もあれば行けますが、とにかくカメラを構えてフィギュアを据えて…とやり始めれば絶対に時間がありません。
レンタサイクルにバッグを乗せて、いざ木崎湖畔を巡りに行きましょう。

長野県大町市木崎湖畔より長野県大町市木崎湖畔より
長野県大町市木崎湖畔よりJR大糸線 海ノ口駅近く
劇中ではほんの1カットくらいの風景、しかももう7年も前の話ですが、ピンと思い出していただけたのなら幸いです。

JR大糸線 海ノ口駅にてJR大糸線 海ノ口駅にて
テレビ版最終話での夕暮れ時はここから、ですね。
今なおファンの訪れは絶えることがないようで、その足跡を辿ることができました。
……ちなみにノートには書き込んでいませんので、あしからず(;´ー`)ゞ

『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈 カットNo.002
おそらく今回の撮影で最も冷や冷やしながら挑んだのが次の2枚ですね。
ローカルの単線なので列車は30分~1時間に1本ですが、それでも付近の方々の貴重な足の一つであることに変わりなく。
これを撮っているうちにも列車の到着が近く、いつ乗降客にはち合わせるかに肝を冷やしました。
――明らかに部外者はこちらですがorz


『おねがい☆ツインズ』 小野寺樺恋 カットNo.002
その辺の焦りが手ブレを招き、その焦りがさらに構図の平凡化を招くわけで/(^o^)\
どうせならばもう少し写し方をひねりたかったのですけれども、泥沼にはまりそうだったのでここはすっぱりと断念しました。

…通学という日常の象徴として使われた場所なのですから、欲を言えば水着姿でなく制服や私服で撮りたかったというのもあります。
今からでもどこかのメーカーが作っていただけないものかとは、常々思うところです(0゜・∀・) + ワクワクテカテカ



JR大糸線 稲尾駅JR大糸線 稲尾駅
JR大糸線 稲尾駅にてJR大糸線 稲尾駅にて
JR海ノ口駅から大糸線沿いに南下すれば、隣の稲尾駅に到着です。
こちらは第2話、あとはオープニング(…だったかな?)で使われていましたね。
急な夕立に見舞われた2人の雨宿りシーン、都会から見ればものすごく簡素な作りの無人駅ですが、逆にそれが素朴さ・長閑さを演出していたのかも。

『おねがい☆ツインズ』 小野寺樺恋 カットNo.004
…そういえば第1話で深衣奈嬢が「あたし犯されるーッ!!!」と危機一髪だったのは、この脇の田んぼだったのでしょうかね(;^ω^)


『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈 カットNo.007
こちら、オープニングの冒頭より。
似たような光景が多い湖畔ですが、無事に見つけられて良かったです。



ここからはひたすら深衣奈嬢と樺恋嬢をパシャパシャと。
『おねがい☆ツインズ』『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈 カットNo.004
『おねがい☆ツインズ』 小野寺樺恋 カットNo.005『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈 カットNo.003
『おねがい☆ツインズ』『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈 カットNo.005
『おねがい☆ツインズ』 小野寺樺恋 カットNo.007『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈 カットNo.006
『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈&小野寺樺恋 カットNo.004『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈&小野寺樺恋 カットNo.014

縁川商店(Yショップ ニシさま)にてジャスコ新白馬店より
時間が経つのは早いもので、あっという間に夕方近くまでなってしまいました。
木崎湖から北上して白馬方面まで足を伸ばす頃には予報通りに天気も崩れ出してしまう始末。
この建物は沖縄旅行のチケットを引き当てた際に出てきたわけですが、晴天下で撮ることは叶いませんでした…時間が時間だけに買い物客でにぎわっており、フィギュアを出して撮るのはさすがに無理かと断念しています。
(実は1枚だけ撮っているのですが、あまりに構図として納得がいかなかったので割愛します)

縁川商店(Yショップ ニシさま)にて縁川商店(Yショップ ニシさま)にて
縁川商店の元となったお店で遅い昼を摂ったのは16時過ぎというこの始末(ノ∀`)
やっぱりファンが多く訪れるのですね、店内には至る所にその香りがしていました'`、、 (;´∀`) '`、、

縁川商店(Yショップ ニシさま)にて
帰り際にはこうして写真も撮らせていただけました。

さて、これにて木崎湖畔での屋外撮影は終了です。
――名高い星湖亭での撮影はちなみに断念しています、こういう時に行かずしていつ訪れるんだというのはあったのですが、何だか入るのを躊躇ってしまったので…(ノ∀`)

続く第2章での深衣奈嬢&樺恋嬢の出番は残念ながら激減しますので、一番派手なのがこの章というのは何ともはや。
…終わった今からすれば、人の多さを鑑みればさもあらんという結果ではあります(;´ー`)ゞ




第2章:晩夏の街角から


JR軽井沢駅舎
『おねがい☆ツインズ』の舞台は木崎湖畔だけではありません。
第1章であちらをほぼ撮り尽くしたので、こちらではそれ以外のポイントへと足を運んでみました。

――事前に予想できたことではありますが、案の定、人の多さにとてもフィギュアを出す隙などありはしませんでした/(^o^)\



1.緑多き学び舎から


長野県松本市あがたの森公園 カットNo.002
木崎湖畔での撮影を終えてからおよそ10日後、訪れたのは長野県松本市のあがたの森公園。
『おねがい』シリーズでの学校生活の舞台となる木崎高等学校のモチーフとなった旧制松本高等学校の校舎があるのが、この公園です。


旧制松本高等学校 カットNo.002
一般的には国の重要文化財にまで指定されるほどの県の宝でありますが、アニメファンからすればさらに”聖地”とまで崇められているようで(;´ー`)ゞ


旧制松本高等学校 カットNo.003旧制松本高等学校 カットNo.004
旧制松本高等学校 カットNo.005旧制松本高等学校 カットNo.009
市民公園の一角ということで、建物の中にある教室は図書室として利用されていたり、地元大学の学習・講義室として利用されています。
…実に、気まずいというか罪悪感を感じますな(;´Д`)
しかしここまで来ておいて何もせずに帰れないので、失礼してミッションを進めさせていただきましょう。


『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈 カットNo.001『おねがい☆ツインズ』 小野寺樺恋 カットNo.001
『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈 カットNo.003『おねがい☆ツインズ』 小野寺樺恋 カットNo.003

『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈&小野寺樺恋 カットNo.002
さすが市民の憩いの場、一枚撮るだけでも一苦労です(;´ー`)ゞ
建物の裏手には公園が広がっているのでそちらでも撮りたかったのですが、そちらはお子さん連れのご家族やご年配がまったりされていたので、まず実行は不可能だと断念しました。

というわけで旧制松本高校ではここまで。
次からは日と場所を改めて、ミッションのラストとなります。



2.風抜ける街並みから ~ムリでした/(^o^)\~


旧三笠ホテル
劇中での出番こそ少ないものでしたが、『おねがい』シリーズでのお出かけ先として取り上げられた街並み、そのモチーフは世に名高い避暑地・軽井沢です。
となればそこへもツインズを連れて赴くしかあるまいよ!
――と、安易な考えにあったゼロフォー・オルタを歓待したのは、綺麗な街並みと緑多い景観、そしてまるで絶えない人の波/(^o^)\



軽井沢・チャーチストリート軽井沢・チャーチストリート軽井沢・チャーチストリート軽井沢・聖パウロカトリック教会
右を見ても左を振り返ってもとにかく老若男女、よくよく見れば”同じ匂いのする”猛者らしき一団も見かけはするのですが、ここまで無謀なコトを企んでいそうではありませんでした(ノ∀`)
小型のショッピングモールといった風体のチャーチ・ストリートは今年の営業を終えたセクションもあり、そこでなら人も寄りつかずに撮れそう…と欲望が鎌首をもたげかけたところで、監視カメラがくまなく配されていることに気づいて断念(´・ω:;.:...

旧軽井沢銀座より旧軽井沢銀座より旧軽井沢銀座より旧軽井沢銀座・ミカドコーヒー
旧軽井沢銀座・ミカドコーヒー軽井沢・雲場池旧軽井沢商店街よりJR軽井沢駅舎
どこもかしこも人・人・人……家族連れ、団体客、ご年配、若者、カップル………挑む方がバカらしくなってきました'`、、 (;´∀`) '`、、
多少なりとも作品に縁のあるスポットでこそ撮りたかったのですが、そのことごとくに要衝のごとく立ちはだかるリア充人々の群れ。
まあ本来一般の楽しみ方とはまるで違うアプローチを試みるワケですから、そりゃあ食い違いもしますね。
あるいは早々に街中での撮影を切り上げて、滝や森林を背景にした元来の屋外撮影へと切り替えようかとも思いましたが、それはそれで別の機会に改めてとしたいところなので、今回は素直に諦めることとしました。

こういう場所ではやはり、figmaやねんどろいどの方が圧倒的に取り回しがしやすいですね。
それに敢えてボリュームの大きなもので挑んでこそ、(自己)満足も大きいというものではあるのですけれども(;´ー`)ゞ

あとがき:曖昧な季節だからこそ ~またいつか撮りに行きたくなる(ぇ~


『おねがい☆ツインズ』 宮藤深衣奈&小野寺樺恋 カットNo.001
というわけで不肖のエントリーとしても随分と久しぶりになってしまった上に、やたら長い話となってしまった屋外撮影兼聖地巡礼でしたm(_ _;)m
第1章と第2章を別エントリーに分けるという策もあるにはあるのですが、前半と後半であまりに温度差というかフィギュア系写真の枚数差があるので、どうにも忍びなさを覚えてしまい……いえ、結局は撮り切れず・挑み切れずに終わった不肖の構成力のなさですね(;´ー`)ゞ
この手の話は良く言えば度胸、悪く言えば開き直り(ぇ)がやっぱり必要なんだろうなあと、今思い返せば感じるところがあります。

度重なる屋外撮影で、少しずつですが劣化を進めてしまったのが口惜しいという気持ちもあります。
わずかではあるものの、分割線や色の褪せが気になるレベルになりつつあるツインズ…なにぶん何年も前の作品であるだけに、再びゲットするのは至難であることが容易に想像がつきます。
ただ、それでもやはり外で撮ってこそ映えるとも思えてしまいます。。
発売当時では驚異的な仕上がりであったこと…その驚きと喜びを思い出し、その大切さを刻み直して、来年の夏もまた撮りに出かけたいとも思える、宮藤深衣奈嬢と小野寺樺恋嬢でした。

【リンク:Rev.#047「La reminiscence du ciel et le lac」 前編 - ふぃぎゅのーつ.~蒼月彩記・フィギュア限定特装版~
【リンク:Rev.#047.05「La reminiscence du ciel et le lac」 後編 - ふぃぎゅのーつ.~蒼月彩記・フィギュア限定特装版~

| 聖地巡礼 | 13:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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