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『トーマの心臓』を読む

漫画『トーマの心臓』を読んだ。
これは萩尾望都作の453ページに渡る読みきりサイズの作品だ。

以下内容と感想を書く。

この話はユーリとトーマという少年の心の交流を描いた作品だ。もっともトーマは早い段階でいなくなってしまう。なので、ユーリの心に焦点が当てられる。ただ、普段のユーリの心の動きにはトーマが大きな影響を与えている。この点で、トーマは重要人物だ。ネタばれしてしまうと、トーマは物語の始まりとほぼ同時に死んでしまう。この死の謎を解くことが、ユーリの生の謎を解くことでもある。

この話について私が思ったことは、心は無理やり動かそうとしても動いてくれないものだということ。ま(た、心は正しく働き掛ければ、動き出すものだということだ。さらに、正しく働き掛けることとは、一つ一つ出来事の棲み分けを能動的にすることだということだ。


(文:ザトペック)



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