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じゅんれい!第5話「通学路!」(唯の家周辺~鴨川デルタ)

ふでペン~ボールペン~。どっちで書いても字が下手な亜呂真です、トゥース!!最近、やたら蚊に刺されるんです、体質かしらね~。そんなことはどうでもよくて!1日ぶりの続きをドウゾ。

さて、レトロビーバーのママに別れを告げ、再び北山通りを西の方にススム君。休憩したはずなのに、店に入る前より疲労感があるのはきっと私の気のせいです。もしくはママのスタンド能力のせいです。

フタマタに分かれる通りを北に入ると、住宅が立ち並ぶ場所にワープ。そうです、この辺りこそが平沢さんちのかわ唯サンのご近所なのです。あんなにかわいい唯のことです。「唯ちゃんおはよう!今日も重たいモノを背負って登校とは大変だねぇ~」「今日はオメカシしちゃってどこかにお出かけかい?」みたいな会話が日常茶飯事に繰り広げられ、近所に住むオバちゃんとかオジちゃんとかその他もろもろ老若男女の人気者なことウケアイ。ほのぼのとした「ご近所物語」が展開されていることでSHOW!現実に頭を戻してみても、まさに絵に描いたような閑静な住宅街。まったりとした性格の唯を育んだバックボーンが見え隠れ。なんかそんな感じデス。「今すぐ住みてぇー!」などと松ヶ崎の中心で叫んでみても、何とかできるのはシムシティの中でだけ。ああ諸行無常。

そんなMO-SOを膨らませていると、第1話冒頭での唯登校シーンのポイントにいつの間にか到着!アヤウク見逃しそうになったものの、脇の石垣があるところは限られているので割とすぐに分かります。

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(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

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撮影:リコーR10

実際には、道路脇に用水路(?)が流れているのでチョッチアニメとは違いますが。それでも奥に見えるPの文字は、実際には「マツヤデンキ」の看板だったり、シンクロする部分は結構あったり。よく見ると、奥のトラックもシンクロしてますな!

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撮影:LOMO LC-A

澪カメラでの写真は失敗気味・・・。

「人通りが少ないから撮影も楽だわね~」などと思っていたら、前方から自転車に乗った人が。よく考えたら住宅街でカメラ持ってウロついてるなんて、本土を闊歩するネイティブアルターの如し。アヤシサ爆発の第1級犯罪者ではないですか!この状況で職質とか受けても、京町弁はろくにしゃべれないですよワタクシ!?急に自分が浮いた存在であることに気付き、まさに今の自分がリトルビーバー。もう何が何やら。

撮るモンも撮ったというわけで、先ほど来た道を引き返します。と、ふと住宅地の間からのぞく山に視線が。

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撮影:リコーR10

うっすらと「大」の文字が見えるということは、アノ有名な「五山の送り火」が行われる山なのかしら(帰宅後調べたところ「如意ヶ岳」という名前の山のようです)。唯の家からも見えそうデスネ!ウラマヤシイじゃなくてウラヤマシイ!!

住宅街を離れ、再び修学院駅を目指す。レトロビーバーの前を通ったところで、ふと気が付く。あれ?確かこんなカットがあったような・・・。

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(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

ありました。唯が第1話で遅刻しそうになって(実際は本人の勘違いなんですが。さすがかわ唯!)ダッシュをキメテいるときです。

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撮影:リコーR10

「あやうく撮り忘れるところだったぜ・・・」と思ったら、澪カメラでの撮影を見事に忘れてました・・・OTL。このあたりからでしょうか、疲れが症状として表れ始めたのは。おっと、ここでも同志発見!ホントにこのレトロビーバー周辺では多くの巡礼客を見掛けました。最近、近所で増えた不審者目撃情報が増えているとしたら、それは間違いなくワタシ達のことですスミマセン。

細かいポイントは飛ばしつつ(というか気付かず)駅に到着。次に目指すは出町柳駅。この駅の近くには、OPに出てくる鴨川デルタの飛び石があるのデス。と、ここでグッドタイミングで電車到着。

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撮影:リコーR10

コイツに乗り込みます。あーやはり電車は良い。バスに比べて乗り心地がダンチ!冷房も入っていて快適快適。何か京都に入ってから初めてホッと一息付いたような気さえします。でもそれは気のせいなのです。ほんの30分前までは喫茶店にいたわけですからっ!

「次は出町柳~」

つかの間の休息も、駅員の到着を知らせる鼻声アナウンスでジ・エンド。そそくさとホームに降り立ち、駅の構内から出るとすぐに大きな橋がかかっているのが見せます。川岸に下りて橋をくぐるように歩いていくと、見覚えのある飛び石発見!

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(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

この場面デスネ。しかし、子どもが大杉。ソーメニーチルドレン。セカンドインパクトの恐怖など全く知らないイタイケなチルドレンたちは、OPの如く石の上をぴょんぴょん飛び跳ねたり、川に飛び込んだりと思い思いの遊びに興じておりました。そんな中、カメラ片手にオレ乱入。子どもたちの邪魔にならないよう飛び石を攻略していきます。そのサマは俊敏にして華麗。このあたりからでしょうか、足首に痛みを覚えるようになったのは。

ちょうど川の中洲に到着した私は、シャッターをひたすら切ります。わが子を写す父親のフリをして。

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撮影:リコーR10

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撮影:LOMO LC-A

「果たしてこの位置、この方角で合っているのだろうか?」と、池上遼一カットで少し悩んでみましたが、元々アニメカットの再現度はそれほど気にしていないので、すぐに「お構いなし」という結論に至ります。さらに飛び石をぴょんぴょんとクリアしていき、気が付いたら川を横断。帰り道は橋の上から全体を撮影しながら、出町柳駅まで引き返します。

k-on_kamogawaderuta_lomo2.jpg
撮影:LOMO LC-A

お次はいよいよ京都の中心地。スポット散策はもちろんのこと、お買い物も楽しみな私はやや早足で電車に乗り込み、三条駅を目指すのでした・・・。

(ようやく終わりが見えてきた・・・?つづく)

| 聖地巡礼 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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