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アナム&マキ『テキレイ』―手綺麗的適齢期―

アナム&マキの『テキレイ』(シングルCD)を聴いた。

「てぃえぃえぃえぃ」という声で始まるとてもゆるやかな印象を持たせる曲だ。しかし、曲は結構早い。

言葉遊びがある。「手綺麗」と「適齢期」を並べている。
結構頭を使う曲だ。

どうしてアナム&マキのCDを買ったかというと2つ理由がある。1つは僕が元気になれる曲を探していたことだ。もう1つはアナム&マキのパフォーマンスが素晴らしいことを知っていたことだ。

1つ目のCDを買った理由の落ち込んでいた原因については後々明らかにする。ただ、今は明かさない。アナム&マキの曲の良さに重点を置いた書き込みをする。

2つ目の理由、アナム&マキの曲の良さを知っていたことについてはどこで知ったか。これは藤堂にあと六本木にあるテレビ局のイベント(だと思った)で彼女たちが出演しているところを見たときに知った。にあと「いいじゃん」と話しをした。

このときの印象をよく覚えている。第一印象はメインボーカルの人がなにかもうやり遂げた経験をしたことがあるというものだった。プロになる人は違うなと感じた。曲の裏の方を担当する女の人も存在感を感じた。イブシ銀(女性には使わないか?)。このときに演奏したのが『テキレイ』だと記憶している。

曲も良かった。しかし、曲以上に人柄が良かった。元気120%という感じのメインボーカルと、クールな相方。メインボーカルを輝かせる裏。元気120%が観客に享受される。

こんな光を放つ人たちの恩恵に触れたのが昨年の5月。

そして、今年の5月。彼女たちに再び出会った(CDの)。

聞けば聞くほど元気がわいてくる。こういうことを書くと誤ヘイがあるかもしれない。けれど、あえて書かせてもらう。僕は彼女たちの努力のプロセスを曲の印象から想像する。想像できる曲だと感じる。これは洗練されていないということではない。磨いたということだ。努力していることを感じる。歌声から。歌詞から。

例えば歌詞では「一大事」とか「問題ない」とか個人的なことを書いているところがある。しかし、独りよがりにはなっていない。個人の物語として他のことを想像させる投げかけのような曲に仕上がっている。

おそらく一定の水準に歌詞を仕上げるのにも相当な努力をしただろう。

歌声についてはあまり上手く説明できない。生ではないから。ただ、CDとして聴いて違和感がないところが十分な歌唱力と言えるのではないか。もう少し言及してみる。CDとして聴いて他の物と遜色ない。しかし、曲の波のような物を感じる。正確には波の跡といった方がいいかもしれない。一曲の間にも上がり下がりの変化が感じられる。これを努力で消しているように感じる。

叩き上げのプロの歌だ。

曲の一番インパクトがあったところは適齢期が咲き乱れるか、意気地無しかどっちに転ぶか一大事だというところだ。曲の全体の印象から受ける不安定な感じと勢いとを表している象徴的な部分であると感じる。


(文:ザトペック)


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