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秘密のアッ子ちゃんを観る ~秘密、秘密、秘密、秘密、秘密の綾瀬はるか~

解説: 「テクマクマヤコン~」「ラミパスラミパス~」の呪文(じゅもん)でおなじみ、赤塚不二夫の国民的人気コミック「ひみつのアッコちゃん」を実写映画化。魔法のコンパクトで小学生から22歳の大学生に変身してしまったアッコちゃんが、ひとめぼれした青年が勤める化粧品会社を立て直すため奮闘する。アッコちゃんに綾瀬はるか、彼女の初恋の相手には『プリンセス トヨトミ』で共演している岡田将生。フィギュアスケーター、客室乗務員、バイクレーサーなど次々に変身する綾瀬の七変化に心躍る。
シネマトゥデイ(外部リンク)
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あらすじ: 鏡の精(香川照之)から魔法のコンパクトをもらい、10歳の小学生から22歳の大学生に変身をとげた加賀美あつ子(綾瀬はるか)。 大好きなメイクやおしゃれを楽しみ浮かれる中、遊園地で出会った化粧品会社に勤める早瀬尚人(岡田将生)にひとめぼれする。その翌日、再会を機に、アイデアを次々と披露するあつ子を気に入った尚人は、自分の会社に彼女をアルバイトとして招き入れることを決める。個性的なメンバーの中で、失敗しつつも楽しみながら毎日を過ごしていたあつ子だったが……。
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以上、YAHOO!JAPAN映画『ひみつのアッコちゃん』のホームページより
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id342280/


感想: 香川照之は何でもやるけど、いちいち真摯に演じるもんだから、彼のオリジナルと言えるような演技になると思う。

アッ子ちゃんは、綾瀬はるかが演じていた。

ドラマ『ホタルノヒカリ』では彼女の伸び伸びした演技が光った。今回も、子供の感情を演技する中での伸び伸びさが光った。ただ、大人の女の演技と、子供の心の演技という若干ニュアンスが違う役を見事に演じ切っていたと思う。

体当たりの演技と云うのが、双方に当てはまるが、『ひみつの~』の方が、体当たり感が強かったように感じる。『ひみつの~』では、子供っぽさを全開にしなくてはいけないし、ただ、やみくもに感情を爆発させればいいというものではない。

子供のあつ子が大人のからだを手にした時の自然な振る舞いが手にとるように分かる演技をしなくてはならない。単に、子供のまねをすればいいと云うものではない。逆に大人のまねをする子供を演じなければならない、という条件が僕自身は綾瀬が演じるに値する面白い映画だったのではないかと思う。

映画については、まだこれから観る人がいる中で、ネタばれは避けるが、85点と云う評価を僕はする。作品自体チープなテーマと、高をくくっていたが、意外や意外、かなり面白い、観ていて飽きない、次の展開を予測させる楽しさがあるドラマティックな映画だと僕は感じた。

何が良かったかと私が一言で言うと、物語に厚みがあったことだ。チープなテーマの中に真実味を持たせ、主人公自身の心の動きに立ち返る。映画の持つストーリーから紡がれる登場人物同士の心の躍動が感じられる良作映画だと私は思った。


~ザトペック~

| 映画 | 14:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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