ファニーズ情報局

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バックヤード・ザ・プチレビュー No.001 「コトブキヤ 鴇羽舞衣」

ご無沙汰しています、ネタの宝庫らしい編集局員です(;´ー`)ゞ

はじめに


さて、当情報局のフィギュア担当たる不肖ゼロフォー・オルタ。
フィギュアの写真をバンバン載せるのもアリだとは思うのですが、もう一捻りしてみようと思います。
当方の個人ブログで載せたフィギュア写真について、反省点やら裏話やらを綴ってみようかと…
元々、”オルタ”の名前を付けたのもその辺の意図があったはずなので。
右往左往・千変万化するかとは思いますが、ご了承のほどを。



バックヤード No.001 「Shining☆Days -コトブキヤ 『舞-HiME』 鴇色舞衣-」


舞-HiME 鴇羽舞衣 カットNo.020
4月の終わりに屋外撮影ミッションへ行ってきました。
被写体は写真の鴇羽舞衣嬢、『舞-HiME』の主人公ですね。
やや胸を反らし気味に、大地をしっかりと踏みしめて立つ姿はヒロインの貫禄かくやといった感じです。

今回のお題の一つは「オープニングでの舞衣嬢に近いものを」でした。
あの、マフラーをたなびかせた舞衣嬢をモチーフとして作られているのなら、オープニングよろしく青空の下でこそ最も映えるはず!
――というのが脳内での構想でした。



蒼天に舞うHiME


舞-HiME 鴇羽舞衣 カットNo.011
フィギュアの撮影を始めた頃には俗に言う「日の丸構図」で、被写体をど真ん中に捉えていました。
ようやく「3分の1構図」を意識できるようになりましたが、ここまでに約1年…
修練がまだまだ足りない上に、飲み込みが遅すぎますね'`、、 (;´∀`) '`、、

3分の1構図とは?
写真(もしくはデジカメのファインダー)上に縦横3等分の線を見立てる=9分割になるように撮ると、被写体と空間のバランスが取れるという、写真業界ではオーソドックスな手法だそうです。


というわけで上の写真、9分割のグリッドをイメージしていただけると、舞衣嬢の顔がちょうど縦横のグリッドの交差点あたりに来るかと思います。
コンデジの液晶パネル上にグリッドが敷かれるおかげで、バランスは実に簡単に取れます。
天候にも日光にも恵まれたので、発色が綺麗に出てくれました(ノイズ除去はしていますが)。

舞-HiME 鴇羽舞衣 カットNo.005
フ、フリーザ……!!
と思ったのは内緒で'`、、 (;´∀`) '`、、
いや、撮ろうとした時点でモニタには写っていましたが、いざこうして見ると、余計にそう見えてしまいます。

こちらも「3分の1構図」のグリッド上に配してあって、舞衣嬢の顔が交差点上にあります。
下から視点にすることで、多少なりとも動きが付けられれば…
いえ、決してスカートの向こう側を微妙に見えるようにするためとか、そーいうやましさはありませんよ?



舞-HiME 鴇羽舞衣 カットNo.022
当編集局長の今回のお気に入りだそうです。
真正面から捉えているのは2枚目と同じですが、背景に電波塔やホテルが写っているので、やや現実感が付いて見えるのかもしれませんな。
どうせなら寺社仏閣や街中のビル群などの方が、より映えるのかも…
ただ、そういう場所でフィギュア撮影するのは、衆人環視をいかにかいくぐるかに気力を費やしそうですが(;^ω^)

舞-HiME 鴇羽舞衣 カットNo.026
今回のミッションの後半では、菜の花畑での撮影にもチャレンジしてみました。
もう一つのお題として、「見頃を迎えたらしい菜の花とフィギュアで!」というのがあります。
菜の花を強く出すなら、ねんどろいどやfigmaの方が見栄えがしたかもしれませんね。

「3分の1構図」はこの1年で慣れてきた感があるので、この写真では「対称性」「消失線」といったものを意識してみました。

「対称性」は字の如く、左右が鏡合わせのように対称になっていることでバランスや動きを生み出すそうです。

「消失線」は…うーん、説明はむしろ撮影に詳しい編集長に任せたいのですが。
右の写真でいくと、菜の花の群れや小道の線が、奥の方にある菜の花の群れの線まで伸びて行って消えています。
この奥の線が「消失線」、そこに至るまでの遠近感が付いているかと…慣れないことは説明し辛いですね(;´ー`)ゞ

あえて”外す”ことを目標に


舞-HiME 鴇羽舞衣 カットNo.026
ということで第1回バックヤード、鴇羽舞衣嬢でした。

「ただ撮る」から「多少なりとも動きのあるように撮る」へとステップアップ中の現在ですが、なにぶん自身の発想力・想像力がそう豊かではありません。
よって原則的に、フィギュアの完成度やポージングに頼らざるを得ないのが現状です。
「3分の1構図」はやり易いのですが、多用し過ぎて似通ってしまっているように思えますし…(´・ω・)


敢えて主体を3分の1のスペースから外し、何も無い空間や小物をそのスペースへ入れたりすることで、さらに動きを感じさせられるという話も耳にします。
もちろん生兵法は何とやらです。
が、基本となる技法を固めつつ、今年は少しずつでも、より良く収められるようになりたいものです。

Review.#033「Shining☆Days」 - ふぃぎゅのーつ.~蒼月彩記・フィギュア限定特装版~

〔執筆:ゼロフォー・オルタ〕

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