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Altered:No.002「コミケ75 プチレポート」

さて、年末のコミックマーケット75には例年通りに無事、参加が果たせました。
スタッフ・サークル参加者・一般参加者、すべての参加者の方々に、改めてお疲れさまでした。

今回は当編集部の部長が、初めてあのカオスな戦場に足を運ぶ機会を得て来たわけですが…
あまり驚きが表情に表れていなかったのが、拍子抜けというか何と言うか(;´∀`)ゞ
約10回コミケを経験した身としては、会場を訪れて唖然とする初心者の顔を見るのが隠れた楽しみなのです。
混雑するイベントへの場慣れがあるからでしょうか……チッ

それはさておいて。
今冬も一般参加者として3日間のフル参加を経験したゼロフォー・オルタの目から見た3日間を、ざっと振り返ってみたいと思います。


<コミケ75・1日目:企業ブース編>
現在、コミックマーケットは3日間開催されるスケジュールとなっています。
(会場貸切の制約上、2日間で開催された過去もありますが)
単独でこれを回り切るとなると、日ごとに回るスペースを割り振るのが上策です。
もちろんお目当ての同人誌や品物によってはその限りではありませんが。

初日はジャンル的にktkrなものが少ないため、
ほぼ例外なくゼロフォーは企業ブースへ向かいます。
そして今回も挑んだわけですが…まぁ相変わらずの盛況ぶりでございました。
主に混んでいた(と思われる)ブースは、

 ●Visual Art's
 ○FRONTIER WORKS
 ●とらのあな
 ○TYPE-MOON
 ●NANOHA the MOVIE 1st PROJECT

といったところです。
上3つは遠めに見た感想なので、実際には列が捌かれるスピードは速かったのかもしれません。
が、人の入りは例年通りのようで、早々にアイテムが完売、または購入数制限のかかる所は多かったように見えました。

前回のC74にて、なのはブースはアイテムの減少速度が異常に速く、おまけに列の進む速度が遅かったために、始発で向かったにもかかわらず完売で買いそびれたものばかり…というのを体験しています。
あれが果たして在庫の少なさから来るものだったのかは推測の域を出ませんが、今回もそうなる可能性はかなり高いように直感していました。

が、蓋を開けてみれば進行速度はそれなりに速く、数量限定も開幕以前から「1人1つ」(ボーカルCDを除く)と通知していたのが幸いしたか、ゼロフォーがレジに辿り着いた時点では、まだまだ在庫に余裕はあったようです。

続けて訪れたのがTYPE-MOON。
前回はサークル”竹箒”としての参加でしたので企業ブースには1年ぶりに戻ってこられた形ですね。
ブース位置はほぼ定番となったフロアの隅、Visual Art'sの隣に大きくスペースを設けていました。
最後尾は4階からスロープを下って1階同人フロアを周回するという前回・前々回と同じ形。
数量限定こそかかっていませんでしたが、買い込む人がいなかったのか進行はこちらもスムーズで、2時間とかからずに無事にゲットできました。

――予想外だったのが、とらのあな。
『Fate/Zero』の画集が限定版仕様で販売されましたが、上の2つを攻略した時点で既に完売していましたorz
通常版はこの後通販予約が受け付けられるようですが…いやはや、侮っていましたね。


<コミケ75・2日目:一般サークル編(1)>
コミケ2日目は女性のための日である。
不肖ゼロフォーも、初めてコミケに向かう際には当編集部・にあ氏からそう教えられたものです。
そして立ち並ぶ甘美で倒錯的なポスターや同人誌を己が目で見て、「2日目は確かに私の来るところじゃない」という確証を得たのでした。

…が、それは前回のコミケあたりから大きく崩れ始めたようです。
同人ソフトが2日目の西ホールに移動し、そして「東方系」が一大勢力として席巻し始めたのでした。
今回のコミケでは依頼に従って東ホールへ行ったのですが、見事なまでに東西で毛色が違っていることを確認できましたね'`,、(;´∀`) '`,、


<コミケ75・3日目:一般サークル編(2)>
(ただいま編集中、しばらくお待ちくださいm(_ _;)m)
最も人の入りの多くなる3日目、ゼロフォーもその1人としてはせ参じました。
東ホール方面から進軍を開始し、是が非でもゲットしたかったのがPLUMさんの抱き枕!
――ああそうだとも。
たとえ中身の綿がまだ無かろうと、イラストが可愛いならそれだけで動機になる!
たった一品で1万の壁を突破しようが、それがどうした!
半年に一度の祭り、そこで欲しい物をこの手に収めることこそが至上の喜び!
一般参加者として西を東を歩み進むこの3日間を、待ち望んできたのです。
後はただ、運を天に任せて並び待つのみ――そうして並ぶこと1時間近く、ついに願いは叶ったのでした。

そこから先はとにかく時間との勝負。
行き交う人の波を押し分けへし分け、手にしたサークルリストを見ながらルートの適時更新を行い、進行してゆきます。

―――次の目標の位置を確認
        ――進行ルート上の人口密集度を勘案
 ――ターゲットの優先度、および委託販売オプションの有無を確認
             ―――委託販売あり、優先度に従い進行目標の切り替えを開始
     ―――ルート最適化、進行開始
                  ―――目標ポイントへ到着、ターゲットに残数有り
          ――目標捕捉、待機中に次目標を捕捉
  ―――残弾確認、カートリッジ・ロード。代金の提出準備よろし


ただ、淡々と。
目当ての品々を確保することを最優先として、ただただホール内を縦横無尽に進み続けます。

同じお目当てを求めて殺到する猛者の数と勢いは、決して馬鹿にできません。
ですが決して敵意を抱いてはなりません、なぜなら相手もまた欲する気持ちに変わりは無いのですから。
いかに一面が肉の壁に覆われようとも、礼を失するようなことはあってはならず。
見ず知らずだろうと、困っている人には声と手を差し伸べるのがイベントのマナーです。

―――そうして、ようやく一区切りついた頃には…もはや両腕には宝の山が。
編集長とにあ氏と合流しましたが、( ゚д゚)ポカーンとした2人の表情を前に、不肖ゼロフォーは確かな達成感を得ていたのでありましたとさ。


<コミケ75を終えて>
例年どおりに企業ブースで終幕を迎えたい気持ちはありましたが、ブースの写真は2日目の時点で収めさせてもらっていたので、未練無く会場を後にしたゼロフォー。
その後の展開はまた別の話ですので、ここでは割愛します。

何やら与り知らぬところで来年の話が進んでいたりしていますが、それはともかく今回も無事に…そして豊漁のうちにコミケを終えることができたことを、嬉しく思います。

一般参加を続けて、はや6年近く。
回り方の勝手も分かってきて、一端に「若い子とは好みが違うなぁ」と思うようにもなってきましたが、”お気に入りのサークルさんや企業ブースを回ることの楽しみ”や”新しいサークルさんとの出会いの楽しみ”というものは、今もまだ新鮮なままです。
夜も明けやらぬうちから始発便に乗って並び続ける、なんていう苦行さえ醍醐味と思えるうちが花。
花は咲いてこそ、咲いているうちこそが花。
そう思って、来夏の戦場にもまた赴きたいと誓うゼロフォーなのでした。

通算2つ目のエントリーで、既にこの長さですかい(;´ー`)ゞ

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