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”ハルヒ歴1ヶ月未満”が観た「涼宮ハルヒの消失」

長門ーーーーーーーーーーー!!!

ども、亜呂真です。ほんのちょっと前に帰宅しました。いきなりのシャウトで失礼。そんなわけで、遅ればせながら劇場アニメ「涼宮ハルヒの消失」を観てきました。

shoshitu_r1.jpg

遅ればせと言えば、そもそもハルヒシリーズの原作を読み始めたのはつい半月ほど前。最近、仕事の合間をぬってシリーズ第1作目である「涼宮ハルヒの憂鬱」は読みましたが、2作目以降はまるで読んでいません。アニメも1期、2期ともに観ていません。それでも観てみようと思ったのは、観賞した方たちが大絶賛だったこと、そしてたまたま久々に休みが取れた、というだけです。このバチあたりがっ!

前日の夜、その程度の予備知識しかない自分が果たして「消失」を観て楽しめるのかと思い、Twitter上でその疑問をつぶやいてみたところ、お二方から「原作、せめて『笹の葉ラプソディー』だけは観た(読んだ)方がいい」とのアドバイスをいただくことができました。さすがに明日までに原作版を読むのは厳しいと思い、アニメで「笹の葉」を見ました。ちなみに、これが動くハルヒやキョンを観るのが初めてという有り様。まぁ、原作1巻だけでも読んでいたおかげで、すんなりストーリーは理解できましたが。

そんなわけで、原作「憂鬱」とアニメ「笹の葉」のみを頭に入れただけという、言うなれば最低限の基本設定のみを理解した状態で映画館に突入を試みたのです。

以下、感想に入るのでネタばれ要素ありデス。


わが県の映画館では、軒並み「消失」は上映してないときたもんで、車とか電車とかを駆使して名古屋に降り立ちました。うーん、さすが日曜日。人大杉デス。午前10時、映画館のオープンと同時に、自分を含めて10人ぐらいのファンが早速チケットを求めて列を作りました。いやぁ、ハルヒ人気すごい。

「たぶんこの中でオレが一番ハルヒのことを知らないんだろうなぁ・・・」と、どこか申し訳ない気持ちと場違いな気持ちとが心の中で複雑にブレンド。午前のチケットと一緒に公式パンフレットも買いました。

さぁ、いよいよ観賞です・・・。


・・・


・・・(終了)


うおー・・・なんていうか、なんていうか・・・、すげえ、おもしろれぇ・・・。途中、何度も全身に電気というか、「ブルブル」っとしたもんが走ったよ。一瞬たりとも目を離す隙なんてなかったね、マジで。

中盤以降、特に世界改変後のハルヒに会ったあたりからは怒涛の展開。ここからは、一気にバラバラだったパズルが組みあがっていく感じになり、すっかりワタシ=キョン状態に。朝倉に背後からブスリッといかれたときなんかの焦燥感といったら、もう「何も言えねぇ!」ですよ。マジかよこの後どうなんだよ。つーか、映画始まる前にトイレ行っとけばよかったよ。漏れそうだよ!!

佳境へ向かうストーリーと最終防衛ラインを今にも突破しそうになる尿意が、良い感じにワタシをナチュラルトランスに。茅原さんのエンディング曲「優しい忘却」が流れると、色んな意味で安堵の心で満たされました。なんていうか、これ読んでる人、色々とごめん


午前の部を観賞し終え、ためこんだ水分を体外へ放出したことで体も思考もクリアになった私は考えます。


「もう1回観よう。うん、それしかない」


2回観ることによって、巷でうわさの「フィルムブックマーク」がもらえるのです。上映期間中にまた観に来れるとも限らないし、さっきはオレの下半身が途中からヤバいことになっていたこともあり、映画館の外に向かっていたオレの足はきびすを返して再びチケット売り場へ。夕方からのチケットを購入し、フィルムブックマークをゲットしたのです。まぁフィルムブックマークは、帰るまでのお楽しみということでその場では確認せず(結果はワタシのブログを見てね)、色々と時間をつぶして再び上映時間に。


・・・(終了)


長門ーーーーーーーーーーーーーー!!!!


あーもうすごくいい。2回目なのにまた体に電撃走っちゃった。今度は迫りくる尿意と戦うことなく、がっつり集中して見れました。うん、もう尿の話はいいですよね、ホントなんか色々ごめん


2回観てみて改めて思うのは、「消失」の原作を読んでなくて正解かもってこと。もうね、ワタシの場合、最初っから最後までどういう展開になるのかドキドキでした。改変後の世界にいるキョンと自分とのシンクロ率がハンパなかった。パルスが逆流しそうでしたよ。いやまぁ、どっちかっていうと尿がgy(以下略)。

だから、キョンが改変された世界の中で一つずつ元の世界に戻るための手がかりを見つけるたびに、前述したような「ブルブル」がワタシの全身に走りました。バラバラだったパズルが一つずつ組みあがっていくように、これまでのストーリーの中で散らばっていた点と点とが線で結ばれていくワクテカ感、これはSF作品ならではの醍醐味と言えるでしょう!

そして、作品の中で外すことができない魅力が長門。これはもうハルヒ歴1ヶ月未満のワタシが改めて書くことじゃないよね?まぁ結論から言うと、改変前も改変後もどっちも好きだ。甲乙つけがたい!ワタシならエンターキーを押さない選択肢も全然アリだね。・・・とだけ言わせてもらおう。

shoshitu_r2.jpg


(文/写真・これちゃんと感想になってます?亜呂真)

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