ファニーズ情報局

趣味に生きるイイオトナが、キュンってなったりグッときたりしてfunny

2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

安室奈美恵の『Checkmate!』を楽しむ。

安室奈美恵の『Checkmate! 』を聴いた。

僕は安室奈美恵がここ10年くらいの活動をしている中の作品が好きだ。

今回よかったのは、トラック6『Wet'N Wild』という曲。

メロディが僕の涙腺を刺激する。
何というか「厳しい中の優しさを見た」という幽遊白書のあれを連想させるような作品だ。


この『Checkmate』は、安室奈美恵の恋愛の激しさを象徴するかのようなメロディの上がり下がりが感じられる。

僕は甘さのあるところがほとんどない現代音楽のような曲調の作品と受け取った。

ビシビシ、メロディが僕の脳内の刺激物質の変化を訴えてくる。

曲の流れは劇的だ。
カッコいい。

トラック2の『UNUSUAL』もいい。

全体的にスタイリッシュなメロディにきこえる。

この中で、蠢いている不確かな旋律もある。
人間の心の移ろいというか、世相というものを反映させたものにきこえる。

このスタイリッシュのメロディの部分と、不協和音のメロディのつなぎ合わせのような不確かな部分が混ざっている。

ここに、厳しい世の中をかいくぐりながら、自分の夢を実現していく女の強さみる。

トラック4の『ROCK U』も圧巻だ。

今度は、不確かな旋律の部分が、聴く人の意識に何回も同じ映像を植えつけてくる。

逃れなれない不確かな世相、欲望といったものをイメージさせる。

しかし、なぜか悪い気はしない。

世相や欲望は逃れられないもので、移ろうものだと知ることでなんだか少し安心する。

こんなようにきこえる音楽だ。

このCDの音楽を総括してみる。

これは、安室奈美恵の今なお衰えない作品への表現に対する探究心の強さと原点を忘れないままの音楽的感覚の感性の磨きのかかった野生みとでも言おうか。

車の中で、エンドレスリピートで聴きたい逸品だ。


~ザトペック~


≫ Read More

スポンサーサイト

| 音楽 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。