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2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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キック・アスは俺らの映画

ニコラス・ケイジが出演しているわりに、いまいち認知度が低い映画「キック・アス」を観た。
来たねこれは…。ヤヴァイよ。まさに「俺ら」のために作られた映画だよ。

あらすじ:
コミックオタクでスーパーヒーローに憧れる高校生の主人公デイヴ(アーロン)。ある日、インターネットで買ったスーツとマスクを着て、自分もヒーローになったつもりで勝手に街へ出て正義のために活動を始める。その初出動で、あっさり犯罪者にやられてしまうのだが、その捨て身の姿はネットで話題になり、 “キック・アス”の名で一躍有名に。一方で、“ビッグ・ダディ”(ニコラス)とその幼い娘“ヒット・ガール”(クロエ)は、本格的な訓練を重ねながら、地元マフィアの犯罪組織を壊滅しようと、チャンスをうかがっていた。やがて、“キック・アス”は、“ビッグ・ダディ”&“ヒット・ガール”と犯罪組織のバトルに巻き込まれていく。
(オリコン)

ブラックな要素や、ハードコアなアクション、ギーク(オタク)の悲哀など…。
いろいろと語れる要素はあるんだけど、
この映画最大の見所はなんといっても「ヒット・ガール」でしょ。

幼女 + 武器・格闘 = 萌え

メリケンどもも、ようやく日本に追いついてきたな。
クロエ演じるヒット・ガールが、大人たちをバッタバッタ殺しまくるシーンは
最高にカッコカワイイ。
これはもう「萌え」意外の言葉が思いつかないわ。

俺、アメリカ人にはいわゆる「ロリ萌え」は永遠に理解できないって思っていたんだけど、
この映画を観て考え方が変わったわ。
太平洋の向こう岸にも「俺ら」と同じ魂を持ったやつがいるんだな。

コレ作ったやつマジ「分かっている」。
ヒット・ガールは、洋画幼女では、ハーマイオニーに勝るとも劣らない逸材だよ。
外人はすぐに成長しちゃうからな。「お早めにご賞味ください」だぜ。

この映画はもっと評価されるべき。
俺はこの映画を超応援します!

「すぺーすばとるしっぷ(笑)」なんて見ている場合じゃねぇぞ。



- - ─ ─ ────藤堂にあ───── ★

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