ファニーズ情報局

趣味に生きるイイオトナが、キュンってなったりグッときたりしてfunny

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アイドリング!!!チャリティートークショー

アイドリング!!!の東日本震災チャリティートークショー
「Do one action everyday」に行って来た。

名前の通り、今回の震災に対するチャリティーイベント。
アイドリング!!!ってこの手のチャリティー活動にはけっこう積極的なんだよね。
4/9と4/10の2公演。節電の趣旨もあり、
トークショーとアコースティックライブという2本立て企画になっていた。

いやぁ良かった。今回もバックバンドつき。
演奏もアレンジも素晴らしかった。
アコースティックライブがこんなに気持ちの良いものだとは思わなかったよ。
節電とか関係なく、今後も定期的に開催して欲しいわ。

今回のライブには2公演とも参加したんだけど、両方とも内容が違っていた。
両公演とも満足の行く内容だったけど、
その中でも特に4/9公演は「歌」4/10は「トーク」が見所だったと思う。

まず4/9公演の見所の「歌」。
アイドリング!!!は昔から「歌が下手」って言われ続けてきたわけだが、
今回のライブで「アイドリング!!!の本気」を見たね。

口パクライブが当たり前の時流の中、一貫して「生歌」にこだわり続けた、
その成果をはっきり感じることが出来た。メンバー全体の歌唱力が確実に上達している。

その中でも、別格の力を見せたのがリーダー遠藤舞。
ライブでは「勇者の憂鬱」を歌ったんだけど、正直俺の想像を超えた歌唱力だった。
この1曲だけで、チケット代の元をとった気分になったわ。
まさかアイドリング!!!に歌で感動させられる日が来るとはなぁ。
初期の頃を考えると感慨深いものがある。

次に4/10公演の「トーク」。
実にアイドリング!!!「らしい」笑いを取りに行く内容が面白かったわ。
メンバーの「うんこ待ち」をステージ上で話せるグループアイドルは彼女たちぐらいだろう。

しかし彼女達のトークで俺がいつも感心するのは、その内容もさることながら、
なんといってもテンポの良いチームプレイにつきる。
メンバー内でフリとボケとツッコミとガヤがシームレスに繋がるんだよ。

昔はバカリズム升野不在時のトークはグダグダになることも多かったけど、
今は司会・裏回しもメンバーだけでこなせるからなぁ。
これも番組をずっと続けてきた成果だろうな。
余談だけど、彼女たちの芸風がバカリズムっぽいと感じているのは俺だけではないはず。

ま、チャリティーの趣旨はさておいて、とても満足な内容でした。
また、こういうイベントを開催して欲しいです。

- - ─ ─ ────藤堂にあ───── ★
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| アイドル | 15:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SISTERS入手

アイドリング!!!4枚目のアルバムSISTERSを査収。
いつもアマゾンで初回版を予約しているんだけど、昨日急にアマゾンから
「やっぱり発送できないかもしれません。もし入荷できなかったらゴメンネ」的なメールが来て、
あわててタワーレコードで買ったしだい。なんとか入手できて良かった。
アイドリング!!!はいつも入荷が少ないからちょっと焦ったわ。

アイドリング!!!のアルバムは、毎回収録曲のアレンジが凝っていて、
地味に名盤だったりするんだけど、今回も良い出来栄えだったと思う。

このアルバムでの個人的なお気に入りは
奥華子が楽曲提供した「春色の空」とSIMONSAYZの「ア・ナ・ロ・グ」の2曲。
春色の空は実に奥華子らしいさわやかなナンバーで
ア・ナ・ロ・グは疾走感のあるダンサブルな曲。
どっちもクセになる良曲だ。

しかしひとつ残念だったのは、アルバムで恒例のバカリズムが作詞する
いわゆる「升野曲」が無かったこどだなぁ。
升野曲はナンバリングライブの目玉になる大事な曲なんだけど…。
もしかしたら10thライブも升野不在なのかなぁ。
だとしたらちょっと寂しい。

今回の初回版にも、毎回楽しみにしている特典DVDが付いていた。
残念ながら初期の頃に比べると、予算削減を感じさせる造りになっているのは否めない。
しかしながら一方で、アイドリング!!!メンバーのトーク力が反比例して成長しているので、
結果的に面白い内容のDVDになっていたわ。彼女達のしゃべりは下手な芸人より上手い。

昔は「アイドルなのに」芸人並というように、
あくまでもアイドルというジャンル内での比較だったけど、
現在では、芸人と同等は過大評価かもしれないけど、それぐらいのレベルは感じさせるわ。

地震の影響で、世間はなんとなく暗いムードになっているけど、
俺はこのアルバムから「日常」へのリハビリを開始します。

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(2011/03/16)
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- - ─ ─ ────藤堂にあ───── ★

| アイドル | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイドリング!!! 9thライブに行って来た

アイドリング!!! 9thライブ
「ボンノウの数だけ愛がある! お正月eveング!!!」@中野サンプラザに行って来た。
今回は昼夜2公演の両方に参加。
大晦日日程だったので、紅白出場の可能性を考え、
夜公演のチケットはギリギリまで発売されなかったわけだが…。
まぁ、順当(?)に出場できなかったわけで…。
その辺の取り越し苦労感も、なんかアイドリングらしくて好き。

ナンバリングライブ恒例の生バンドによるバック演奏はこのたびも健在。
もう、ギターの大内慶とドラムの春木淳一なしのライブは考えられないよね。
しかも今回は6thライブ以来となるブラス隊も参加。金管が入ると音に厚みが出るなぁ。

4期生は始めてのナンバリングライブフル出場。
セットリストには初お目見えの「キャラメルラテ飲み行こー!」。
大阪で1回しか歌われなかった関西アイドリングによる「まけへんで」。
冬の大箱ライブでしか歌われない「Snow celebration」。
個人的にはまっている「StarGirl★StarBoy」も披露された。

MCパートでは通常年長メンバーが、いわゆる司会ポジションを担当するわけだが、
今回は年少チームが中心となってトーク回しをする場面もあり、
ライブ全体を通して、なんとなく未来を感じさせる構成だった気がする。

ただなぁ。今回のライブ、バカリズム升野がいなかったんだよなぁ…。
いわゆる「升野組」曲や、升野によるMCがないっていうのは、
なんともいえない物足りなさを感じるわ。

ライブではアイドリングメンバーだけで「バラエティ」を頑張っていたし、
バックバンドを厚くしたり、人気曲をノンストップで歌うなど、楽曲も頑張った。
升野不在の穴を、全体でカバーしようと頑張っていた感じはヒシヒシと伝わった。
そりゃあもう泣けるぐらい伝わったけど…。やっぱり寂しい。

ナンバリングライブの「スペシャル感」って升野の存在抜きには考えられないんだなぁ。
10thライブでは戻ってくれよな。

アアア イイイ ビバ・ラ アイドリング!!!


アイドリング!!!ライブのOP映像は毎回秀逸な出来だよな。
テレビ屋の意地を感じる。

- - ─ ─ ────藤堂にあ───── ★

| アイドル | 04:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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逆にインディーズ的プロモーション

℃-ute のDanceでバコーン!のいわゆる「踊ってみた」動画。
ただ、それをを℃-uteのメンバーである岡井千聖本人がセルフパロでやっている。
この試みは面白いな~。

岡井千聖。個人的には℃-uteの中で一番好きなんだけど、
ぶっちゃけグループ内での人気はいまいち。
曲を出してもソロは少ないし、ダンスポジションも端っこの時が多い。

ただ、それでもこの「踊ってみた」風な動画で見ると、圧倒的存在感が醸し出されるな。

もうさすがプロって言葉しか思い浮かばない。
ニコニコ動画では「こずえ」に代表されるような、
人気「踊ってみた」投稿者がいたりするわけだけど、
それと比べても別格であることが一目で分かる。
これがプロとアマの超えられない差ってやつなんだろうな。

もっというとこの動画で岡井千聖は全力を出していないしな。
本気モードはもっとキレがあるし、しかも踊りながら歌うしね。

プロの漫画家か描く同人誌を見たときの感覚に近いのかなぁ。
プロの土俵では「ふーん」って物でも、アマチュアの土俵に上げると「スゲェ!」ってなる感覚?
実際、YouTubeでもニコ動でも絶賛の声が多いもんなぁ。

こういう「逆にインディーズ」的なプロモーションはちょっと良いのかもな。
過去にもパロから入って本家に戻る例で、
アイマス動画の音源として流行りだしたPerfumeとかもあるしね。

なんか新しい可能性を感じずにはいられない。

ただ、これはあくまで本家にブランドがあるから成立するわざでもあるよね。
やっぱAKBとかに人気を持っていかれたとしても、ハロプロはブランドですね。
っていうかそうあって欲しい。

だからこそ、この動画に価値があるわけで…。



しかし岡井千聖、すげぇ成長したな。もう高校生かぁ。

- - ─ ─ ────藤堂にあ───── ★

| アイドル | 00:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイドルソングのイラストジャケットの話

豊郷小学校でのお祭りも終わり、なんとなくその熱気に浮かれていた自分。
編集長にばかり仕事を押し付けるのはこの「ファニーズ」の趣旨から外れるなぁと反省しつつ、
久方ぶりに筆をとってみる。
せっかくなので、今のところ僕しか書く人のいないジャンルからネタをチョイス。

11月10日に発売されたももいろクローバーの「ピンキージョーンズ」。
発売日にタワレコに行って即購入。
僕の最近のヘビーローテーション曲になっている。

「冒険ツアーだ青春だ」から始まる歌詞に合わせてか、
世界各国の民族音楽っぽい音が曲中にちりばめられていて、
すごいキャッチーに仕上がっている。
普通に聴いてもはまるんだけど、
Off Vocalバージョンで聴いてもいろんな音を発見できて面白いんだな。

さてこの曲、どういう経緯かアニメ「ヨスガノソラ」のEDになっている。
そしてアイドルグループがアニメのテーマ曲に採用されると、
ひとつ特徴的な現象が起こる。

イラストジャケット
これがけっこう面白いんだよねね。

ちなみに今回のCDでは
ももクロ2
彼女達が…

ももクロ
このように描かれています。画:大崎シンヤ

他にもここ最近の事例を探してみると…

アイドリング
アイドリング!!!が…

アイドリング2
こうなったり。画:真島ヒロ


ワロタ
渡り廊下走り隊(AKB48)が

ワロタ2
こうなったり。画:Grand Fantasia


しゅごキャラ
しゅごキャラエッグ(≒スマイレージ)が

しゅごキャラ2
こんな感じになったり。画:崔ふみひで

やっぱどうせ描くなら可愛い娘ってのは人情なのかな。
アイドルにはこんな楽しみもあるんだよね。

- - ─ ─ ────藤堂にあ───── ★

| アイドル | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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