ファニーズ情報局

趣味に生きるイイオトナが、キュンってなったりグッときたりしてfunny

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『高校デビュー』恋愛至上主義万歳。

110203_koukou_main.jpg
映画『高校デビュー』を観た。

溝端淳平が演じている役のヨウは、恋に複雑な思いを抱えている高校生。
大野いと演じる主人公の晴菜は恋に恋する高校一年生。
中学時代はソフトボールに燃え、大事な大会で優勝することができた輝かしい経歴を持つスポ根女子だ。

高校に入ったら、彼氏をつくって楽しい毎日を送るという野望を胸に晴菜は高校デビューを果たすが、一向に彼氏はできずにいた。

来る日も来る日も彼氏を探しているときに、ヨウと出会い、見た目の良さと見た目の良さを形作るセンスの良さを感じた晴菜はモテる女になる極意をヨウに教わ利たいと思う。

そして、ヨウに、高校デビューのコーチになってもらうことをお願いする。すると、あることを条件にコーチになることをヨウはオーケーする。

コーチを受ける中で、晴菜のモテる技術に対するズレを指摘されたり、実際に男とデートしたりする。

最初は、統一感のないファッションだったのが、だんだん落ち着いて見られるようになる。彼女の落ち着きのなさが、一つのファッションとしてまとまったのが、最後の方の格好だと思う。

モテる女を目指す中で、センスの良さということがテーマになると思う。

男ウケということがポイントになると思うが、恋愛云々を言わなくても、彼女のいいところは随所に見られた。

男が見ても、女が見ても、秀でている所がある。
男が見ても、いいということは当然恋愛にも生かされると思う。男ウケということを考えなくても、もともとある長所を相手に伝わる仕方で表現できればいいと思う。

彼女はクリスマスまでに恋人をつくろうと努力するが、コーチの条件も満たさなくてはいけないことが、彼女に葛藤をもたらした。
コーチのヨウの過去とも彼自身が向き合わなくてはならなくなる。
そして、話が展開していく。
「恋愛すること、モテることだけがいいことではない」というヨウのセリフがもつ否定的な感情を晴菜のスポ根女子の明るさが打ち消していく。
最後は晴菜のモテる女子になるという希望は叶うのかというところまで物語は進む。
そして、幕を閉じる。

私は最近、あるところで一人の女子に会い、知り合いであったが、ドキドキした。
これは、ファッションが垢抜けているからだ。
これと同時に、考え方まで、囚われのない感じがした。
私は一人の人間として、自分を見返したとき、何か恥ずかしい気持ちがすることに気付いた。
このとき、ちょっと自分の中に思い煩っていることがあったことを抜きにしても、自分の世の中の見方は、不自由なのではないかと思った。

ファッションなんて外見ばかりを着飾って、中身を重視していないという風に思う自分が以前はあったが、とんでもない。
私はこの経験を通して、中身を重視していない、いや、重視していたとしても、変えようとする意図が伝わってこない生き方が、このファッションなんてくだらないと思う心の捉え方であると思う。

こう思って、自分の内面を重視するためには、ファッションに対する偏見をまず捨て去ることが必要だと思った。そして、新しいことに挑戦してみる、違う自分を演じる、いつもと違うファッションに身を包んでみることが大事のように思った。

とりあえず、お金もないし、でも、ファッションを身に着けるときの自分の内面の変化に対する極意も知りたい。安易な考え方かもしれないが、自分を変える方法をテーマにしている『高校デビュー』という映画を(以前、ビデオ屋で見つけた)見れば、極意のヒントがつかめるかもしれない、と思った。

映画の感想としては、ファッションに身を包んで自分を変えるということも大事だが、これにも増して、生き方のセンスを問われるのがファッションではないかというおもいに至った。

これは、行動とか、行動の中でも記号としての仕草とか、表現するときにどのように見えるかという視点を自分がどれだけ身につけているかということだとと思う。

自分の中への他者の見方の内面化ができているかが大事だと思う。

男女関係でいえば、セクシャルな視点というものが備えられているかということだと思う。

場に応じて、的確に自分の意思を異性の目をひく表現で場に溶け込ませることができるか、このセンスがとわれるのがファッションだと思う。

生き方のセンスが、問われるのは、男女関係だけではないと思う。
ただ、特にどうやったら、相手に好かれるかということを的を絞ってみる方法がファッションの見方だと思う。

ただ、映画でもあったように、晴菜のいいところは恋愛に対して、頑張ろうとするところよりもむしろ、生き方であったり、スポ根女子の元気さだったり、意図しないところで、表現されるものの方が多かった。

これに気づいて、場面場面で使い分けて嫌みのない形で表現していくことの方がモテる近道かもしれないと思う。

自分の中で決まっている異性のセクシャルなよさを型にはめて表現することだけが良いとは限らない。

モテる技術とは、自分のよいところ、センスがあるところを相手に伝わるように見せる技術だと思う。

別に男ウケする表現だけが良いわけではないと思う。

自分がいいと思ったことが、自分の思った通りに異性に効果的に良さが伝わるとは限らない。

自分が悪いと思っているスポ根女子の部分が表に出てしまっても、案外評価が良かったりする。

なので、異性に好かれるファッションとはには、こだわる必要がないと思う。

自分の良さをすでにもっているものの中から探せばいいと思う。

そして、異性をターゲットとして伝えればいいと思う。

異性をターゲットとして効果的に自分の一番良いところを伝えるにはどうすればいいかというと、自分の好きなことや自分が得意なことを、異性の中に感覚としてないことで、しかし、良さがわかることを伝えられればいいと思う。

ときに、直球を投げてみる伝え方が功を奏すると思う。


〜〜ザトペック〜〜

| 映画 | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

安室奈美恵の『Checkmate!』を楽しむ。

安室奈美恵の『Checkmate! 』を聴いた。

僕は安室奈美恵がここ10年くらいの活動をしている中の作品が好きだ。

今回よかったのは、トラック6『Wet'N Wild』という曲。

メロディが僕の涙腺を刺激する。
何というか「厳しい中の優しさを見た」という幽遊白書のあれを連想させるような作品だ。


この『Checkmate』は、安室奈美恵の恋愛の激しさを象徴するかのようなメロディの上がり下がりが感じられる。

僕は甘さのあるところがほとんどない現代音楽のような曲調の作品と受け取った。

ビシビシ、メロディが僕の脳内の刺激物質の変化を訴えてくる。

曲の流れは劇的だ。
カッコいい。

トラック2の『UNUSUAL』もいい。

全体的にスタイリッシュなメロディにきこえる。

この中で、蠢いている不確かな旋律もある。
人間の心の移ろいというか、世相というものを反映させたものにきこえる。

このスタイリッシュのメロディの部分と、不協和音のメロディのつなぎ合わせのような不確かな部分が混ざっている。

ここに、厳しい世の中をかいくぐりながら、自分の夢を実現していく女の強さみる。

トラック4の『ROCK U』も圧巻だ。

今度は、不確かな旋律の部分が、聴く人の意識に何回も同じ映像を植えつけてくる。

逃れなれない不確かな世相、欲望といったものをイメージさせる。

しかし、なぜか悪い気はしない。

世相や欲望は逃れられないもので、移ろうものだと知ることでなんだか少し安心する。

こんなようにきこえる音楽だ。

このCDの音楽を総括してみる。

これは、安室奈美恵の今なお衰えない作品への表現に対する探究心の強さと原点を忘れないままの音楽的感覚の感性の磨きのかかった野生みとでも言おうか。

車の中で、エンドレスリピートで聴きたい逸品だ。


〜ザトペック〜


≫ Read More

| 音楽 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初のコミケへのサークル参加も無事終了・・・。お疲れ様でした!!

コミケ無事に終了いたしました!!!

c80_funnys1.jpg

いやぁ、正直一時はどうなるかと思いましたよ。地方在住のワタクシは、アサイチで地元を出発したものの、ビッグサイトに到着したのはタイムリミットギリギリ。滑り込みでサークル入場を果たしたもののメンバーの一人と合流できず、テンパりながらサークル設営&受付をすることに・・・。会場の暑さと参加者の熱気が相まっての不快指数120%なバーニングサマーで、開幕前から満身創痍ング。始まる前からソウルジェムが濁りかかってました

とはいったものの、始まってからは至って順調。開始10分で最初の1冊が売れ、その後もポツポツと足を止めてくれる人が!買ってくれた人の中には「(前作の)vol.1も買いました」「こういう本を探してました。参考にさせてもらいます」などと言ってくれる方もいて、僕のソウルジェムもすっかり輝きを取り戻せたり。マジでありがとう!!

午後には合流できなかったメンバーとも無事会うことができ、僕+メンバー2人で交代で店番を担当。最終的に「完売」とまではいきませんでしたが、用意した半分を売ることができましたし、サークル参加ならではの体験&発見もありました。島の中でどこからともなく回ってきたお菓子の差し入れや近隣サークルさんとの交流・・・。コミケのヌクモリティを改めて感じることができました。あ、合間にはちゃっかりとお買い物も楽しみましたよ!

c80_funnys2.jpg

なんだか後ろ髪をひかれる思いで会場を後に・・・。今回も、たくさんの人のおかげで本を出すことが叶いました。一応冬コミの申込みセットを買ったけど、どうしようかな・・・?


(文/写真・今のところ次回の企画は全くのノープラン!亜呂真)

| コミケ | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT